設定方法や手順など」カテゴリーアーカイブ

WSLと.NET Coreの環境

WSLのインストール

optionalfeaturesにて、Windows Subsystem for Linuxを有効化。

設定>更新とセキュリティ>開発者向けにて、開発モードを選択。

Microsoft Storeアプリでディストリビューションをインストール。

最初の起動でユーザー名とパスワードを決める。

sudo apt-get update
sudo apt-get install gcc

起動用ショートカット
SET HOME=%~dp0
bash.exe

WSLに.NET Coreをインストール

https://www.microsoft.com/net/learn/get-started/linux/ubuntu16-04
を参考にする。

wget https://packages.microsoft.com/config/ubuntu/16.04/packages-microsoft-prod.deb

sudo dpkg -i packages-microsoft-prod.deb

インストール有無の確認
sudo apt-cache policy apt-transport-https
必要なら、
sudo apt-get install apt-transport-https

sudo apt-get install dotnet-sdk-2.1

通常の使い方

アプリ作成
dotnet new console -o myapp

実行
dotnet run
(myappの中で実行)

Visual Studioでプロジェクト作成

Visual Studioから、
ASP.NET Core Webのプロジェクトを作成する。

プロジェクトの右クリックから発行をして、WSL側のフォルダに保存。

転送フォルダにて、
dotnet WebApplication1.dll
を実行

an assembly specified in the application dependencies manifest…
とエラーがでた。

プロジェクトの右クリックから、
csprojを編集する。

以下の部分のVersionをubuntu側に合わせる。
<PackageReference Include=”Microsoft.AspNetCore.All” Version=”2.1.2″ />

dotnet –info
でバージョン確認できる。

.NET Core runtimes installed
の部分のバージョンを見る。

dotnet WebApplication1.dll
で実行。

自動起動

WSLなので.profileに入れてプロセスと同時に立ち上げる。

/usr/bin/dotnet /mnt/g/Dropbox/Workspace/Bash/html/WebApplication1.dll > /dev/null 2>&1 &

C# エンコードオブジェクト取得

メソッド
System.Text.Encoding.GetEncoding(“utf-8”)

静的プロパティ
System.Text.Encoding.UTF8

コンストラクタ
new System.Text.UTF8Encoding(false)
ASCIIとUnicodeは、Encodingクラスから派生した専用クラスがあり、falseにするとBOM無しにすることができる。

UbuntuをLiveCDから起動

もしsshがなければ、
sudo apt-get install openssh-server

起動する。
/etc/init.d/ssh start

パスワードが空なので、
passwd

パスワードを指定したらTeraTermなどでログインする。
ユーザー名はubuntuとなっている。

Docker基礎

ちょっとだけ触ってみた。

Docker for Windowsをインストールする。

ダウンロード
docker pull ubuntu:latest

一覧
docker images

実行
docker run -it –name ubunt1 ubuntu /bin/bash
※ubuntu1はコンテナ、ubuntuはイメージ

ポートをマッピングできる
docker run -it -p 81:80 aaa /bin/bash

何かインストール
apt-get update
apt-get install vim
apt-get install apache2

コンテナ停止
docker stop
※Ctrl+Dでbashプロセスを止めると、コンテナも停止する。

コンテナ一覧
docker ps -a

新しいイメージの作成
docker commit ubuntu1 ubuntu2

コンテナ再実行(イメージではない)
docker start -i ubuntu1

コンテナ削除
docker rm

イメージ削除
docker rmi

PowerShellリモート接続設定

ホスト側のPC

enable-psremoting
を実行。

ネットワークがPublicだと接続できない。
Win10の設定>ネットワークとインターネット>接続プロパティの変更>プライベート

接続できるユーザを追加。
Set-PSSessionConfiguration -Name Microsoft.PowerShell -showSecurityDescriptorUI
追加するとき、もしMicrosoftアカウントならメールアドレスで検索して追加。

クライアント側のPC

クライアント側から信頼できるホストを追加。
Set-Item WSMan:\localhost\Client\TrustedHosts -Value PC_name

接続は、
Enter-PSSession -ComputerName PC_name -Credential mail@xxx.com
を実行。

切断は、
Exit-PSSession

エイリアス追加

必要なら
Set-ExecutionPolicy Unrestricted

$profile
を実行すると読み込まれているかどうか分かる。

既にファイルが存在すれば、
notepad $profile
存在しなければ、
New-item -type file -force $profile
notepad $profile
を実行し、以下のように記述。

Set-Alias -name c -value cd
Set-Alias -name l -value ls
Set-Alias -name pss -value f
function f()
{
Enter-PSSession -ComputerName PC_name -Credential mail@xxx.com
}

Excel & PowerPoint ショートカット

よく使うものだけ。

Excel

・オートフィルタ
Alt > D > F > F

・並び替え
Alt > D > S

・書式設定
Ctrl + 1

・値の貼り付け
右クリック > S > V

Excel & PowerPoint

・テキストボックス挿入
Alt > N > X > H

・図形挿入
Alt > N > S > H

・スライドの一覧表示(パワーポイントのみ)
Alt > V > D

Hyper-V debianインストール

msinfo32 > システム要約
下部を見るとHyper-Vが使えるかどうか確認できる。

optionalfeatures
Hyper-Vにチェックして機能追加。

Windows管理ツール > Hyper-Vマネージャー
を起動し、仮想マシンを作成する。

・第1世代
・起動メモリ1024MB
・動的メモリ
・規定のスイッチ

Hyper-Vマネージャーから作成した仮想マシンを右クリックしてプロパティを表示し、
DVDドライブにISOをマウントする。

今回はdebian/64bitのisoファイルをマウントした。

起動し接続すれば、リモート接続と同じように操作ができる。

今回試したPCの性能では実用的ではなかった。当然ある程度の性能は必要。
また相性も悪いようで操作中何度もフリーズしてしまった。

Windows Server 初期設定

ActiveDirectory設定

サーバーマネージャ
から、
役割と機能の追加、役割ベースまたは機能ベースのインストール、Active Directoryドメインサービス
まで進み、チェックしてインストールする。

ドメインコントローラ設定

サーバーマネージャ
から
このサーバーをドメインコントローラに昇格する
を実行して、
新しいフォレストを追加する
を選択して、
ルートドメイン名 ここでは適当に
workspace.local
を入力する。

ディレクトリサービス復旧モードのパスワードを入力する。

ユーザーの追加

サーバーマネージャのツール
から
ActiveDirectoryユーザーとコンピューター
をクリックし、開いたウィンドウの
Users > 新しいユーザーの追加
を実行。

リモートするなら、
所属するグループ
のタブから、
Administratorsに所属させる必要がある。

ユーザーは次回ログイン時にパスワードの変更が必要のチェックを外す。

リモート接続

sysdm.cpl
からリモートの設定で作成したユーザを追加
ちなみにユーザ名は、
workspace\ユーザー名