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C# プロパティ(get/set)の復習

外部からメンバー変数、内部ではメソッドのように扱える。
前提としてメンバー変数は外部から操作するべきではなく、アクセサーで取得、設定するというのがある。

旧型PCでフルHDの再生

特に設定を変更せずそのままMPCで再生したら音飛びする。
オプション>再生>出力
でDirectShowのレンダラをシステム既定にしてみる。

一応音飛びはなくなったが、今度は映像と音声がズレてしまう。

ffdshowインストールする。
DirectShowフィルタのみチェックし、それ以外の全てチェックのチェック外してインストール。

インストール後、
コーデックはH264/AVCだけlibavcodecでOK。

デコーダーのオプション>遅延時のコマ落ち
を1500から100。

デコーダーのオプション>遅延時のH.264ブロック低減スキップ
を350から100。

Haali Media Splitterのインストール
Disable MPC internal Matroska splitter
のチェックを外す。

インストール後、
MPCの右クリック>フィルタ>Haali Media Splitter>プロパティ>Options>Input buffer size
を8192から128000に変更。

MPCの内部フィルタの設定からソースフィルタのMP4/MOV、変換フィルタのH264/AVCを外しておく。
※ちなみに、ソースフィルタ=内部スプリッタ使用有無。変換フィルタ=内部コーデック使用有無。

これだけでもMPCでのMP4の再生はffdshowで行われる。

ダメな場合(PC=64bit/ffdshow=64bitでMPCが32bit等)MPCの外部フィルタにffdshowを追加する。もし表示されていない場合、参照を押してffdshowをインストールしたフォルダからffdshow.axというファイルを選択しても追加できる。

通常サイズのmp4の再生はmpcそのままで問題ないので、この設定は常用しない。

IMEショートカット

よく使うもの。

カーソル移動などは、AutoHotkeyで対応。

確定取消
Ctrl + BS

カタカナ変換
Ctrl + I

ひらがな変換
Ctrl + U

半角変換
Ctrl + O

英数変換
Ctrl + P

文節の区切移動
Ctrl + K/L

文節の移動
Ctrl + S/D

部分確定
Ctrl + N

ファイル共有プロトコルのSMB1.0無効化

sc.exe qc lanmanworkstation
にて確認できる。

DEPENDENCIES

MRxSmb10
があるとSMB1.0が有効な状態

Win10なら、
コントロール>プログラムと機能>Windowsの機能の有効化または無効化
SMB1.0/CIFSファイル共有のサポート
のチェックを外す。

Win7なら、
sc.exe config lanmanworkstation depend= Bowser/Mrxsmb20/NSI
sc.exe config mrxsmb10 start= disabled

幾つかのバージョンがあるがWin同士では最適なバージョンが選ばれる。

WLI-TX4-G設定

WLI-TX4-Gをソフトウェアを使わず直接設定する方法。

初期化が必要な場合、ボタン長押しで初期化。

接続するPCのIPの設定は、ncpa.cpl→IPv4のプロパティ→詳細設定を開き、
1.1.1.2/255.255.255.0などを追加しておく。

あとは、http://1.1.1.1にアクセスすれば、root/空白でログインできる。

パーティーション縮小

control admintools → コンピュータの管理 → ディスク管理
を開いて、Cドライブのボリュームを縮小させる。今回は32GB(32768MB)

そうすると未割り当て領域ができるので、
新しいシンプルボリュームを実行する。設定は全てそのままで進める。

ちなみに、生成後のサイズは 34,358,685,696Byte になる。
32GBは 34,359,738,368Byteなので、1,052,672Byte(1KB) 減っている。