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Hyper-V debianインストール

msinfo32 > システム要約
下部を見るとHyper-Vが使えるかどうか確認できる。

optionalfeatures
Hyper-Vにチェックして機能追加。

Windows管理ツール > Hyper-Vマネージャー
を起動し、仮想マシンを作成する。

・第1世代
・起動メモリ1024MB
・動的メモリ
・規定のスイッチ

Hyper-Vマネージャーから作成した仮想マシンを右クリックしてプロパティを表示し、
DVDドライブにISOをマウントする。

今回はdebian/64bitのisoファイルをマウントした。

起動し接続すれば、リモート接続と同じように操作ができる。

今回試したPCの性能では実用的ではなかった。当然ある程度の性能は必要。
また相性も悪いようで操作中何度もフリーズしてしまった。

Windows Server 初期設定

ActiveDirectory設定

サーバーマネージャ
から、
役割と機能の追加、役割ベースまたは機能ベースのインストール、Active Directoryドメインサービス
まで進み、チェックしてインストールする。

ドメインコントローラ設定

サーバーマネージャ
から
このサーバーをドメインコントローラに昇格する
を実行して、
新しいフォレストを追加する
を選択して、
ルートドメイン名 ここでは適当に
workspace.local
を入力する。

ディレクトリサービス復旧モードのパスワードを入力する。

ユーザーの追加

サーバーマネージャのツール
から
ActiveDirectoryユーザーとコンピューター
をクリックし、開いたウィンドウの
Users > 新しいユーザーの追加
を実行。

リモートするなら、
所属するグループ
のタブから、
Administratorsに所属させる必要がある。

ユーザーは次回ログイン時にパスワードの変更が必要のチェックを外す。

リモート接続

sysdm.cpl
からリモートの設定で作成したユーザを追加
ちなみにユーザ名は、
workspace\ユーザー名

C# プロパティ(get/set)の復習

外部からメンバー変数、内部ではメソッドのように扱える。
前提としてメンバー変数は外部から操作するべきではなく、アクセサーで取得、設定するというのがある。

旧型PCでフルHDの再生

特に設定を変更せずそのままMPCで再生したら音飛びする。
オプション>再生>出力
でDirectShowのレンダラをシステム既定にしてみる。

一応音飛びはなくなったが、今度は映像と音声がズレてしまう。

ffdshowインストールする。
DirectShowフィルタのみチェックし、それ以外の全てチェックのチェック外してインストール。

インストール後、
コーデックはH264/AVCだけlibavcodecでOK。

デコーダーのオプション>遅延時のコマ落ち
を1500から100。

デコーダーのオプション>遅延時のH.264ブロック低減スキップ
を350から100。

Haali Media Splitterのインストール
Disable MPC internal Matroska splitter
のチェックを外す。

インストール後、
MPCの右クリック>フィルタ>Haali Media Splitter>プロパティ>Options>Input buffer size
を8192から128000に変更。

MPCの内部フィルタの設定からソースフィルタのMP4/MOV、変換フィルタのH264/AVCを外しておく。
※ちなみに、ソースフィルタ=内部スプリッタ使用有無。変換フィルタ=内部コーデック使用有無。

これだけでもMPCでのMP4の再生はffdshowで行われる。

ダメな場合(PC=64bit/ffdshow=64bitでMPCが32bit等)MPCの外部フィルタにffdshowを追加する。もし表示されていない場合、参照を押してffdshowをインストールしたフォルダからffdshow.axというファイルを選択しても追加できる。

通常サイズのmp4の再生はmpcそのままで問題ないので、この設定は常用しない。

IMEショートカット

よく使うもの。

カーソル移動などは、AutoHotkeyで対応。

確定取消
Ctrl + BS

カタカナ変換
Ctrl + I

ひらがな変換
Ctrl + U

半角変換
Ctrl + O

英数変換
Ctrl + P

文節の区切移動
Ctrl + K/L

文節の移動
Ctrl + S/D

部分確定
Ctrl + N

ファイル共有プロトコルのSMB1.0無効化

sc.exe qc lanmanworkstation
にて確認できる。

DEPENDENCIES

MRxSmb10
があるとSMB1.0が有効な状態

Win10なら、
コントロール>プログラムと機能>Windowsの機能の有効化または無効化
SMB1.0/CIFSファイル共有のサポート
のチェックを外す。

Win7なら、
sc.exe config lanmanworkstation depend= Bowser/Mrxsmb20/NSI
sc.exe config mrxsmb10 start= disabled

幾つかのバージョンがあるがWin同士では最適なバージョンが選ばれる。