設定方法や手順など」カテゴリーアーカイブ

C# エンコードオブジェクト取得

メソッド
System.Text.Encoding.GetEncoding(“utf-8”)

静的プロパティ
System.Text.Encoding.UTF8

コンストラクタ
new System.Text.UTF8Encoding(false)
ASCIIとUnicodeは、Encodingクラスから派生した専用クラスがあり、falseにするとBOM無しにすることができる。

UbuntuをLiveCDから起動

もしsshがなければ、
sudo apt-get install openssh-server

起動する。
/etc/init.d/ssh start

パスワードが空なので、
passwd

パスワードを指定したらTeraTermなどでログインする。
ユーザー名はubuntuとなっている。

Dockerメモ

ちょっとだけ触ってみた。

インストール
sudo apt-get install apt-transport-https ca-certificates curl software-properties-common
curl -fsSL https://download.docker.com/linux/ubuntu/gpg | sudo apt-key add –
sudo add-apt-repository “deb [arch=amd64] https://download.docker.com/linux/ubuntu $(lsb_release -cs) stable”
sudo apt-get update
sudo apt-get install docker-ce
sudo cgroupfs-mount
sudo usermod -aG docker $USER
再起動
sudo cgroupfs-mount && sudo service docker start

yum install -y yum-utils device-mapper-persistent-data lvm2
yum-config-manager –add-repo https://download.docker.com/linux/centos/docker-ce.repo
yum makecache fast
yum install docker-ce
systemctl start docker
systemctl enable docker

利用方法

pull
イメージ取得

docker pull mysql:5.7.22 タグでバージョン指定もできる

images
イメージの一覧

rmi
イメージの削除

rmi {REPOSITORY} latestが消える
rmi {IMAGE_ID}

run {起動したいイメージ}
コンテナ作成

–rm 利用後コンテナ削除
–name 作成するコンテナに名前をつける
-it 中に入れる
-d バックグラウンドで起動
-p ポートマッピング
-v コンテナとホストのディレクトリをつなげる {ホスト側:コンテナ側}

docker run –rm -it –name aaa “mysql:5.7.22” /bin/bash
docker run –rm -v “/home/okamura:/home” –name bbb -it “mysql:5.7.22” /bin/bash
docker run –rm -d –name aaa -e “MYSQL_ROOT_PASSWORD=123” “mysql:5.7.22”
docker run –rm -it –name aaa -e “MYSQL_ROOT_PASSWORD=123” “mysql:5.7.22”
docker run -it -p 81:80 ddd /bin/bash

ちなみにMySQLの場合
Can’t create/write to file ‘/tmp/xxx’で落ちる。要調査。

docker stop {NAMES}
コンテナ停止

入っている場合は
exit
または、
Ctrl+P > Q
この2つはコンテナが停止しない

Ctrl+Dでbash
プロセスを止めると、コンテナも停止する

docker start  {NAMES}
コンテナ再実行

docker exec -it {NAMES} bash
起動済みのコンテナに入る

ps
動いているコンテナ

ps -a
停止しているコンテナ

rm {NAMES}
コンテナの削除

具体例(MySQL)

docker run -d -e MYSQL_ROOT_PASSWORD=123 -p 3306:3306 mysql:5.7
コンテナ実行

dockerをインストールしただけの状態でも自動でイメージを落としてくれる。

firewall-cmd –add-port=3306/tcp –zone=public –permanent
firewall-cmd –reload
とりあえずVPSなのでポート開けておく。

docker exec -it {NAMES} bash
入って操作する。

mysql -u root -p123;
create database test_db; use test_db; create table test (id int);

ここで、ローカルからデータを入れる。

docker stop {NAMES}
一旦停止。

もちろん停止している間はデータは入らない。

docker start {NAMES}
再度起動

データは保存されている。

PowerShellリモート接続設定

ホスト側のPC

enable-psremoting
を実行。

ネットワークがPublicだと接続できない。
Win10の設定>ネットワークとインターネット>接続プロパティの変更>プライベート

接続できるユーザを追加。
Set-PSSessionConfiguration -Name Microsoft.PowerShell -showSecurityDescriptorUI
追加するとき、もしMicrosoftアカウントならメールアドレスで検索して追加。

クライアント側のPC

クライアント側から信頼できるホストを追加。
Set-Item WSMan:\localhost\Client\TrustedHosts -Value PC_name

接続は、
Enter-PSSession -ComputerName PC_name -Credential mail@xxx.com
を実行。

切断は、
Exit-PSSession

エイリアス追加

必要なら
Set-ExecutionPolicy Unrestricted

$profile
を実行すると読み込まれているかどうか分かる。

既にファイルが存在すれば、
notepad $profile
存在しなければ、
New-item -type file -force $profile
notepad $profile
を実行し、以下のように記述。

Set-Alias -name c -value cd
Set-Alias -name l -value ls
Set-Alias -name pss -value f
function f()
{
Enter-PSSession -ComputerName PC_name -Credential mail@xxx.com
}

Excel & PowerPoint ショートカット

よく使うものだけ。

Excel

・オートフィルタ
Alt > D > F > F

・並び替え
Alt > D > S

・書式設定
Ctrl + 1

・値の貼り付け
右クリック > S > V

Excel & PowerPoint

・テキストボックス挿入
Alt > N > X > H

・図形挿入
Alt > N > S > H

・スライドの一覧表示(パワーポイントのみ)
Alt > V > D

Hyper-V debianインストール

msinfo32 > システム要約
下部を見るとHyper-Vが使えるかどうか確認できる。

optionalfeatures
Hyper-Vにチェックして機能追加。

Windows管理ツール > Hyper-Vマネージャー
を起動し、仮想マシンを作成する。

・第1世代
・起動メモリ1024MB
・動的メモリ
・規定のスイッチ

Hyper-Vマネージャーから作成した仮想マシンを右クリックしてプロパティを表示し、
DVDドライブにISOをマウントする。

今回はdebian/64bitのisoファイルをマウントした。

起動し接続すれば、リモート接続と同じように操作ができる。

今回試したPCの性能では実用的ではなかった。当然ある程度の性能は必要。
また相性も悪いようで操作中何度もフリーズしてしまった。

Windows Server 初期設定

ActiveDirectory設定

サーバーマネージャ
から、
役割と機能の追加、役割ベースまたは機能ベースのインストール、Active Directoryドメインサービス
まで進み、チェックしてインストールする。

ドメインコントローラ設定

サーバーマネージャ
から
このサーバーをドメインコントローラに昇格する
を実行して、
新しいフォレストを追加する
を選択して、
ルートドメイン名 ここでは適当に
workspace.local
を入力する。

ディレクトリサービス復旧モードのパスワードを入力する。

ユーザーの追加

サーバーマネージャのツール
から
ActiveDirectoryユーザーとコンピューター
をクリックし、開いたウィンドウの
Users > 新しいユーザーの追加
を実行。

リモートするなら、
所属するグループ
のタブから、
Administratorsに所属させる必要がある。

ユーザーは次回ログイン時にパスワードの変更が必要のチェックを外す。

リモート接続

sysdm.cpl
からリモートの設定で作成したユーザを追加
ちなみにユーザ名は、
workspace\ユーザー名