統計基礎 標準偏差、相関係数、線形回帰、SQL

標準偏差、相関係数、線形回帰の求め方。
手動計算とエクセル関数を使った場合。

分析基礎

・基本

結論は金額換算して分かりやすく。継続観察していくならKPIを設定する。

・サンプルの中で変数に属性を追加。

例)
来店率が下がっている顧客、上がっている顧客、特定の時期に上がる顧客等。
購入金額が高い顧客(Aランク)、低い顧客(Bランク)など。

これにより、顧客のニーズの仮説や、分析から排除の必要性等を検討する。

・次に他のサンプルと比較。

サンプル1(会員等)での特徴(標準偏差や中央値等)がサンプル2(非会員等)と比較してどう違うか。そうすることで、サンプル1はサンプル2と比べてはどのような特徴があるのか分かる。

・複数のサンプルでの比較

会員と商品の関係での特徴は、非会員と商品の関係と比較してどう違うか。
会員は特定商品のリピート率が高い等。

SQLで相関係数(傾き)

標準偏差や分散などは標準の関数であるが、相関係数はない。
集計用に傾きだけ欲しかったので、とりあえずSQLで求めた

テーブル名:t
結果:17.2482570475901

傾きで利用したストアド

SQl Server Management Studioでの結果をそのままエクセルに貼り付けたかったので、
以下のような書き方で解決した。