Mouse Without BordersからInput Directorへ

長い間Mouse Without Bordersを愛用していたけどVerupしたら動かなくなってしまった。仕方ないので、Input Directorに変更した。

WifiでLANの帯域を使うとマウスがカクカクしてしまうのはMouse Without Bordersと一緒っぽい。

基本設定

Global Preferences -> Reset to Defaults
でリセット

Cursor “Water Ripple” effect を外す。

Global Preferences -> Preferred Network Interface
で現在利用しているNICに変更する。

スレーブ側で、
Slave Configuration -> Add
マスタ側のIPを入力。

マスタ側で、
Master Configuration -> Add
スレーブ側のIPを入力。

On startをそれぞれに合わせて設定。

以下、環境に合わせてNICも設定してみて様子をみる。

Short GI

帯域幅の間隔を800nsから400nsへ短縮し、高速化をはかる

無効へ

WMM

映像や音声のデータを効率良く通信するための規格

無効へ

ローミング判断

電波が弱くなると他の親機/APの電波を探し始める基準

既定へ

アンテナダイバーシティ

2本以上のアンテナで、感度の良いほうを選択しながら受信

メインへ

20/40共存

[有効] – 20MHzと40MHzを共存(住み分け)させる。

[無効] – それぞれ勝手に稼働させる。お互いの重なりで通信障害が出やすい

無効へ