気づきと思考

主に思索、読書やWebにて気がついたこと発見したことを簡単にまとめた。

気づき

  • コミュニケーションは2つの様式がある。プレゼン&レビュー、信頼構築。
  • コミュニケーションも、マーケティングも相手が知りたいことを必要な順番に提供する。
  • アイデンティティの一部となっていることについて、人は有意義な議論はできない。
  • 腹を割って話せば分かり合えると思っている人は、よほど恵まれた環境で育ったか、支配的な人間。
  • 要点をシンプルにまとめ、数字を使った合理性、それぞれの役割を明確にストーリーで紡ぐ。
  • 仲間以外に示すメリットは明確に簡潔でないと理解されない。
  • 自分の強みを見つける、そしてその強みは上位何パーセントか。
  • 複数の強みを掛算するとさらに上がる。一方はそれほど上位にいなくてもOK。
  • 強みというのはスキルがあるということもそうだし、もう一つはその市場に精通しているという点でもある。ホワイトカラーやマネージメント層の強みとなるスキルの一つに自分が戦う市場に精通。
  • スキルを限定することから発想するのではなく、まず目的がなにかを考える。
  • ことを成すためには今すぐ始めなければならない。後で大丈夫なほど人間には時間がない。
  • 一度きりの人生。後悔はするな。やりたいと思ったら、やってみろ。
  • 今日死ぬかもしれない。その学習・調べる作業は、人生の目的を踏まえているか。
  • 手順の変更は意思の力より優れている。
  • 必要のない目的やスキルを諦めること。損切りラインを決めておく。
  • 日々使うものだけしかスキルにならない。ただ覚えただけでは直ぐに忘れる。
  • ここで辞めようかなと思ったらそこは壁となり、みんなも感じている。乗り越えれば1つの優位性になる。
  • まず、人生の目的を踏まえ、やるかやらないかを判断。
  • やると決めたら、攻略情報を集める(自分のスタイルを作らない)
  • 完璧主義を捨てる。愛着を捨てる。自己表現を捨てる。
  • 達成するために必要な作業だけに注力する。
  • 仮説たてて検証する。成功の理由・失敗の理由を言語化できるように。闇雲な状態では誰でも嫌になってしまう。
  • 気づくと消化しきれないほど情報がたまっている。まずは溜めない。たまってしまったら捨てる。世界中の書籍を全て読むことは不可能だ。
  • どの市場で売るか。市場の規模や構成員や市場の盛衰など把握する。市場の構成員がどの頻度でどの程度のお金を使うか把握する。
  • その強みは価値を生む閾値を超えているか。
  • どのようなメリットがあるか簡単に説明できること。求められない部分での品質にこだわってもしょうがない。目的を達成することがだけがお客の求めること。
  • 人生はあきらめの連続。全てをあきらめることはないが、無謀なことを望まない。あきらめることは資源を集中させること。
  • 好きなことを商売にする。自分は、好きなことしかできない人間なのだ。
  • まずは手作業で実現していることが、自動化できる。自動化できているという状態だけを想像してはいけない。
  • なりたい状態を想像して今を決定しない。どういう動作を将来も今もしていたいかを考える。
  • 戦略自体はコイントスと同じと考える。最小の被害で目的を達成できるのが最良の戦略。
  • いつ撤退するかを決めておく。
  • 保険目的の学習はやめる。保険目的の学習は労働力を搾取される奴隷の発想だ。
  • 何を持ってして判断すればいいのか。答えは、歴史に学び、統計と確率で判断すること。
  • 企画では、明確な目的があって、それを達成することはそれほど難しくないが、改善するというは非常に難しい。
  • インスピレーションも重要だが、実際、訴求する根底にあるのは普遍的な価値。
  • 考えて共通要素に分解していくだけではダメなことも多い、記憶していくことも重要。
  • 考えて共通要素に分解していくだけではダメなことも多い、作品を作っていく上でしか発見できないことは多い。
  • 説明できることはマネされる。
  • 恐怖心や不快感、それ自体が一つの優位性になる。恐怖心や不快感はそれ自身が成功に近づいている証でもある。
  • 社内では曖昧に(巻き込んで当事者にしてしまう)社外には明確に。
  • 組織でしかできないこともある。
  • 人生とは壮大な暇つぶしであり、ライフワークは、お金を上手く動かせること。アイデア(効率化、仕組みづくり)で凄いと思わせること。
  • 何も想像どおりにはならない。刹那の連続の中で、進む方向を決めるだけ。
  • 今を努力すること、今の積み重ねでしか結果はでない。
  • 自分ではどうすることもできないことに、自分の感情や生活の基盤をゆだねることは愚かだと思う。
  • 使わない物に執着するな。同じように情報に執着してもしょうがない。
  • モノの処理は時間を優先。迷ったら買う。迷ったら捨てる。
  • 実現力の充実が人生の成功を決定する。
  • いい人を演じても富も権力も手に入らない。
  • 自分の労働力を売っているだけでは一生搾取され続ける。
  • 質より速度。速度は武器になる。時間で迷ったら最短で。
  • 行動力は武器になる。目標を実現させるために今できることは全てやる。
  • 悩む時間を浪費するぐらいなら、悩んだことは実行してみる。
  • 拙速は巧遅に勝る。がいとも簡単に事故はおきる。リスクヘッジも重要。
  • 必要以上の几帳面や丁寧さは、時として時間の浪費となる。
  • みんなが避けるからこそ、恐怖心には勝利の、不快感には成長の機会が存在している。
  • 忘れたと感じる知識でも、理解した知識は自分の一部となっている。そこまで学べば十分だ。
  • 長期的な視点と多様性の獲得と失敗の許容。
  • 目標にいたるまでの道のりは可能な限り具体化する。
  • 目的を達成できない場合は、原因を洗い出し、ひとつずつ解決する。
  • 投資的アプローチで収益を制する。戦争的なアプローチ競争を制する。
  • 市場の徹底的な調査をして優位性を発見するリスクを限定を限定する確率的な戦略。
  • 目標の実現は人に動いてもらえるかどうか適切なチームを編成する。
  • 人の評価は自分ではどうすることもできない。
  • プライドは捨てろ。人に嫌われろ。ムカついたり、恥ずかしがる時間はない。
  • 才能が通常値で、平均的な努力をしても、収入だけ異常値にはならない。
  • 必要に迫られたら学ぶ。興味を持ったら学ぶ。そしてそこに少しの向上心。
  • ゼネラリストが強みだけど、将来的に向ってスペシャリストとなれるよう、少しだけ意識する。
  • 何事にもリスクはあるが、リスクをとらなければリターンもない。小さく賭けて素早く修正。
  • 事実があり、真理があり、するべきことがある。あるいは、課題があり、解決策があり、するべきことがある。
  • 最終的なエッジはキーパーソンから。
  • 無能な己の価値観を捨てて過去から学ぶこと。
  • 一瞬を切り取った姿にあこがれてもダメ。存在しているのはプロセスだけ。そのプロセスと同じことを自分ができるか、したいかが大切。
  • 誰かになれるような気がするけど、ほとんど同じような境遇の人がいるのは偶然でコイントスと同じ。
  • 意識的に誰かになるのは死ぬほど大変、ほぼ不可能。つまり、自分のプロセスを少しずつ変化させていくことしかできない。
  • 小さくかける。失敗を予測できる。失敗に学べる。ただし、失敗の許容範囲は決めておく。
  • 自分が確率で選択をするのではなく、競争相手が確率的に考えて不合理な選択をする勝負を見つける。
  • 何か目的があって物事は始めるが、長期的なもの、結果が不確実なものは、そのプロセスを楽しめないと続かない。資格などは長期で結果はある程度確実なので、強い意志があれば可能だろう。
  • 何かを仮定のうえに仮定を築いていく場合、とりあえず一番確率の高い仮定を使う。
  • 人(お客)が欲しがるのは商品ではなく、その効用。
  • カスタマとノンカスタマーしかいない。市場はノンカスタマーのこと。
  • 優秀な組織の多数決が正解とは限らない。組織は官僚的になり、否定的な意見の方が優秀に見える。
  • 自分が世界初なことはありえない。既に正解は存在する。上手くマネすることが重要。
  • 優秀と判断されるかどうか、必要とされるかどうかは組織・上司によって違う。
  • 仕事の能力の判断基準3つ。その人ができると感じる(潜在能力)範囲の差。実際できること(スキル)、できない事。やりたいと思う事の差。
  • 決めることには根拠が必要。根拠が消去法や推測では弱い。
  • マネージメントで一番大切なのは、能力云々より、情報を開示し人に対して当事者意識を持ってもらうことが一番大切。
  • 基本戦略としては、しっぺ返し戦略。最初はよくいく。相手がダメならこちらもダメ。
  • 小さく掛けて、素早く修正するのが大切。何かを選ぶ、間違っていたらそれを直ぐに修正する。
  • 業務を効率化して楽にしようとすると改善点が見えづらい。負荷をかけて楽になりたいと思った時に本当に改善点が見えてくる。
  • 企画の作り方
    重要なのは新しさ(他が思いついていない)ではなく、自分たちの強みであり、他はマネできないこと。徹底的に他がマネできるかどうか考えて見る。
    収益性も考えるべきで、損切額、可能試行回数、勝率、平均損益率が重要。
  • 成功のシンプルな法則
    まず成功したいことは何か?それを達成するために必要だけどやりたくないこは何か?直感でやりたくないなと思うことが一番重要で最初にやるべきこと。当然、やりやすいことはみんなも一番先にやる。
    人より優れた発見ができるわけではないし、いくら考えたって、誰も気がついていないことを見つけられるわけではない。みんなができないことはどうせ自分もできない。
    ただ、みんながやりたくないことをやれば人を抜くことができる可能性がある。
    必要なこと・必要ではないこと・やりたいこと・やりたくないこと、まずこの枠で考えるクセをつける。
  • 人によって見えている次元がまったく違う。どちらが正解ではなく、ボトムアップ・トップダウンそれぞれ向いている場所がある。
  • 広告を増やす、人員を増やすなどの投資は期待する効果との因果関係が複雑なので、必ず効果測定が必要。効果測定をしない投資は無駄になる。仮説を立て効果を事前予測している場合、仮説の検証も必要。効果はあったが、仮説とは違う因果関係の場合もある。
  • やるべきことはいつでも沢山ある。一番重要なことに集中する。
  • 何かを分析するとき、まず仮説を立てて、次に検証。
  • 組織の構成員それぞれは強みを活かす。できないことはさせない。
  • 切ったハンドルを離すと自然と戻るように人はそれぞれあるべき姿がある。自然ではない状態を続けないほうがいい。
  • 情報の伝え方
    縦軸に「面白い 」「つまらない 」をとり、横軸に「共感」「違和感」をとる。
    これから出す情報に対して相手がマトリクスの中のどこにいるか考える。これによって必要な情報量が違う。
  • 意識するのは説得より納得より共感。
  • 意見とは、事実を述べてから、その事実をどういう視点でみるか、それが意見ということ。
  • 情報で強みを作るのは一次情報。それに二次情報を組み合わせで洞察する。
  •  情報を3つに分類する。
    事実、洞察、行動、それを言い方を変えて伝える。やるべきこと、理由、そのやり方。
  • 向きではなく点を意識する。到達点を明確、目的を明確にする。
  • 質問がでるということは懸念材料。逆にどのような懸念材料があるか聞くべき。
  • 商品の市場
    必要とされていない商品はいくら努力しても無駄なことが多い。必要とされる商品へ切り替えることが必要。一時的な成功や、少し上手く行っていると、今はこうだからとか、あと少し努力をすれば何とかなると考えがち(商品自体の評価を避けてしまう)それが正しい場合もあるが、その商品が必要とされていない場合も考える。もともとの市場規模はどのくらいか?市場は衰退しているのか?を考える。
  • 戦略は解決策ではない。戦略を練るプロセスでの知識の共有が重要。
  • 評価指標(特にインセンティブを伴う)を部署ごとに設けると、評価達成のための行動がお互いに矛盾してしまう。大切なのは会社として何を優先し何を妥協するか。
  • 気にかけていることを態度で示す。相手が理解できるように伝える。うまくいかない場合は、臨機応変に素早く対応。
  • 人間を評価する、ランク付けするなんて不可能。
  • 問題点を定義する。仮説を立てる。仮説を検証する。
  • 従業員が働くだけでは儲からない。必要な作戦とは売ることを考えること。戦略とはお金に変える方法。
  • 人には向いている向いていないことがある。向いていることをやる。
  • 客層をよく考える。客層を間違えると自営は地獄。
  • 飛び込み、テレアポは決済者まで届かない。メリットなんて聞きたくないし、セールストークも押しの強さも必要ない。頭を下げても売れない。みんな売り込まれるのは大嫌い。人は必要なら買う。必要なときの選択肢になっているかどうかが大切。
  • 世の中で必要とされているもののほとんどは既に提供されている。
  • 成功者の歴史からは何も学べない。ただ人の心理は昔から変わらないというだけ。
    成功した人と成功できなかった人に明確な能力差があるか?そもそも、人と人を何かしらの能力で比較して優劣は付けられない。大きなリスクを取った結果。成功した人は歴史に残り、失敗した人は歴史から消えた。自分の望む成功に見合ったリスクをとっていくしかない。
  • 勝利は実力か偶然か。コイントスのような人もいるし実力の人もいる。
    現実での勝負の単位は、コイントスのような小さい時間の単位ではなく、世相と感情を上手くマッチさせられるかが勝負。
  • 何回勝利すれば成功と言えるのかは投資対象と目標によって違うが、勝利するほど負けにくくなる。何で勝負するか。不得意分野では努力しても絶対に勝利できない。
  • 努力してもYoutuberにはなれないって直感で分かるーー生来の適正+運+継続・努力が必要って。実際はどの分野でもバランスが違うだけでこの3つが必要なのは同じ。どの分野であっても単純な努力だけで成功することはない。
  • 技術力、アイデアなど断片的に優れていてもダメ。需要に合わせて商品化して、宣伝する。
  • 数値化しづらい感覚的、形容的な判断の場合、理詰めや統計などではなく、自分だったらどうか、ペルソナだったらどうかと想像する。
  • 投資は必ず負債でするものではなく、想定リターンに対して資金が不足する場合は負債が必要。
  • 必ず自分が正しいわけではないので議論で打ち負かす必要はない。ふてくされず機会において自分の信じることを淡々と伝えるのみ。
  • 選択肢に入るためには評価・評判が必要。そこから続くかどうかは実績。
  • 判断→ゴール設定→マネージメント。それぞれ違う人の場合もある。
  • 判断が仕事の場合、判断は実力以外に運もあるのでは?と思いがちだが、判断者の経験・実績が環境に対して十分なら偶然以上の確率になる。
  • マネージメント
    現実可能になるまでゴールを交渉する。計画(予測と対応策の準備する)を作り、やるべきことを示す。
  • PDCAで大切な部分 ※ゴール = 目的・目標・決定事項
    間違っていたかどうか、それはゴールが達成できていないということ。つまり最初にゴールが必要。確かなものはゴールと今の自分という2つしかないのだから、今の自分とゴール(達成度)を比較することと、達成のプロセス(手順)が間違っていないかの2つを確認 → 修正するしかない。
  • 投資や争い事に情報が重要という話は多い。情報それ自体が利益になったわけではない。なぜ情報が大切なのか。それは正しいゴールを設定できるから。