Windows 初期設定、ソフトのインストール

インストールソフト

・AutoHotkey

設定ファイルをスタートアップに登録する

Win10の場合、
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\StartUp
C:\Users\xxx\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
のどちらか。

Autohotkey用に、直接入力と入力文字なしのモードで、HenkanをIMEを無効化にする。

・Change Keyを実行

HHKB Liteにキーボードを変更したの以下に変更。

・カスペルスキー(定額版)

https://www.kasperskystore.jp/member/top.do?siteId=kss

メッセンジャー、メール、Webカメラなど利用しないものは停止。

信頼するオブジェクトに以下を追加。
C:\pagefile.sys
C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\DataStore
保護機能は全てを選び、ステータスは有効とする。

・ESET(定額版)

・Office

VBA Editorに行番号を表示させる。

regsvr32 “G:\Dropbox\Application\Windows\VB6IDEAddLineNumbersAddin.dll”

regsvr32 “G:\Dropbox\Application\Windows\VB6IDEAddLineNumbersAddin.dll” /u

・Wheel Ball 2.0(Trackman Marbleの場合のみ)

使用するボタンを右ボタン(1)Xボタン(2)に変更する。 スタートアップへ登録

・Trackman Marble SetPoint 6.65(Trackman Marbleの場合のみ)

左(3)を中央ボタン、右(4)を戻る汎用ボタンに変更する。

Mouse Without Borders / Input Director

・Dropbox

PCそれぞれ異なる選択同期

・OneDrive

PCそれぞれ異なる選択同期

・Explzh / Lhaplus
・LINE
・Skype(現在未使用)

SoftEther(Server/Client)

特に変更する部分はないがSoftEther後に、ルーティングは確認しておく。

・WatchGuard
・ScanSnap Manager 5.1
・Adobe Acrobat(Reader DC)

エクスプローラでサムネイルが表示されるよう設定。

・Adobe Bridge

バージョンによって、
C:\Users\xxx\AppData\Roaming\Adobe\Common\Media Cache Files
に数十GBもキャシュが作られてしまい使い物にならない。

その場合、アクセス管理から該当フォルダのファイル作成を拒否にすればOK。

・Adobe Illustrator
・Google Chrome

標準 = MeiryoKe_PGothic
Serif = IPA P明朝
Sans Serif = MeiryoKe_PGothic
固定幅 = MeiryoKe_Gothic

自作拡張機能の2つはDropboxフォルダからドラッグしてインストール。

・IrfanView

日本語化。
関連付け。
フォルダループ。

・MPC

関連付け。
音量正規化。
OSDを表示しない。
サイズ固定(オプション>再生>自動拡大オフ)

・iTunes
・Kindle Reader
・VisualStudio
・AndroidStudio
・Contig/ffmpeg/CURL

winフォルダなどに保存してパスを通す。

・MySQL

・MySQL Workbench
・Google日本語入力

辞書には せん ——————————————————– だけ登録

・GIMP(現在未使用)

テーマより smallを選ぶ
C:\Program Files\GIMP 2\share\gimp\2.0\themes\Default(small)\gtkrc
style “gimp-default-style”
の中に
font_name = “Meiryo UI 9”
と追記し、
GimpDock::font-scale
を0.8333から1に変更。

・EmEditor
・TeamViewer

主に無人アクセス用(ディスプレイがないと使えない)
Windowsと同時にTeamViewerを起動 > チェック
受信LAN接続 > 非アクティブ化済み

ちなみに
非アクティブ化済み  : インターネット接続のみ
同意         : LAN接続+インターネット接続
同意のみ       : LAN接続のみ

個人的なパスワード(無人アクセス用) > パスワード入力
ランダムパスワード(簡単なアクセス用) > 無効化

・Sound Forge
・Movie Studio
・SQL Server/Management Studio

・弥生会計

環境設定

・Administrator表示

net user administrator /active:yes

・winフォルダにショートカット保存

d = dropboxフォルダ
ir = IrfanView

・クイック起動作成

新規ツールバーで以下を追加
shell:quick launch

・フォントインストール

MeiryoKe、IPA

・保守タスク無効

コントロールパネル > トラブルシューティング > 設定の変更 > コンピュータ保守を無効

ロック画面変更

現在は変えていない。

Windows7のクリーンインストール後(2016年7月時点での現象)

Windowsシステム関連の不具合

・新しい環境の場合、バックアップのバッチをタスクトレイに登録

Windows バッチファイルメモ

Robocopy















・SMB1.0停止

・ネットワークプロパティ

Microsoftネットワーク用クライアント
Microsoftネットワーク用ファイルとプリンター共有
インターネットプロトコルバージョン4
以外のチェックは外す。

IPアドレスはInputDirectorにと合わせて固定化。

・UAC暗転停止
アクションセンター>ユーザーアカウント制御設定
Win10の場合、ユーザーアカウントから。

・サービス停止
SuperFetch
Windows Search

・タスク停止
タスクスケジューラライブラリ>Microsoft>Windows>Maintenance>WinSAT

・プリフェッチ停止
コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters
EnablePrefetcherを0へ

・自動メンテナンス停止

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Schedule\Maintenance\
にMaintenanceDisabled(DWORD(32ビット)値)
を作成し、値を1へ。

手動実行は、
コントロールパネル>セキュリティとメンテナンス>メンテナンス>自動メンテナンス

・デブラグのスケジュール停止

・仮想メモリ停止(メモリに余裕がある場合)

・共有フォルダ設定(環境にあわせて必要な場合)

ホスト側に別のユーザを作ればそのアカウントでクライアント側からアクセスできる。
ホスト側で共有専用ユーザアカウント作成。
フォルダのプロパティのセキュリティタブ(所有者)で該当ユーザを追加し、共有タブからも、Everyoneを削除し該当ユーザを追加する。(ちなみに、共有だけに該当ユーザを追加すると、表示されるがアクセスはできない状態になる)そうすればクライアント側からは、アクセス時に該当ユーザのアカウントでアクセスできる。
クライアント側の設定で、セキュリティタブ(所有者)でユーザを追加した場合、下位のフォルダにはその設定が継承される。