CentOSに.NET Coreを入れる + FTPの設定

https://www.microsoft.com/net/learn/dotnet/hello-world-tutorial
を参考にする。

sudo rpm -Uvh https://packages.microsoft.com/config/rhel/7/packages-microsoft-prod.rpm
sudo yum install dotnet-sdk-2.1

基本アプリ

dotnet new console -o myapp
cd myapp
dotnet run

ASP.NET CoreWeb

ASP.NET CoreWebアプリケーション
のプロジェクトを作成

Webアプリケーション(モデルビューコントローラー)
を選択。

HTTPS用の構成
のチェックを外す。

ビルド>xxxの発行
にて作成されたファイルを転送し、転送フォルダにて、
dotnet xxx.dll
のように実行する。

その他

dotnet –info
でバージョン確認できる。

FTPの設定

VSから発行したいのでFTPを入れる。

インストール

yum install -y vsftpd

設定ファイル

/etc/vsftpd/vsftpd.conf

変更

anonymous_enable=NO
listen=YES
listen_ipv6=NO
tcp_wrappers=NO

コメントアウト削除

ascii_upload_enable=YES
ascii_download_enable=YES
chroot_local_user=YES
ls_recurse_enable=YES

追加

use_localtime=YES
allow_writeable_chroot=YES

起動

systemctl start vsftpd

スタートアップ

systemctl enable vsftpd

ファイアーウォール

firewall-cmd –add-service=ftp –zone=public –permanent
firewall-cmd –reload
firewall-cmd –list-all –zone=public

ユーザー制御

userlist_enableを有効にすると、userlist_denyも有効になる。
ブラックリストがデフォなので対象のユーザー名を削除のみ実行。

ブラックリスト(デフォルト)
userlist_enable=YES
userlist_deny=YES or 記述なし

ホワイトリスト
userlist_enable=YES
userlist_deny=NO

ファイルのパス(必要なら)
userlist_file=/etc/vsftpd/user_list

userlist_enableを優先度が高い禁止リスト
/etc/vsftpd/ftpusers

user_listとftpusersから対象のユーザー名を削除する。