Windows ルーティングテーブル

ルーティング

A地点
グローバルIP: aaa
ローカル2: 192.168.2.0/24
ローカル3: 192.168.3.0/24
ローカル4: 192.168.4.0/24

ローカル1: 192.168.1.0/24
GW: 192.168.1.199

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B地点
グローバルIP: bbb
ローカル: 192.168.102.0/24
GW: 192.168.102.1

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A地点にWGが設置されている。B地点でPCのWGクラアントを起動すると、
NIC2が作られIPが192.168.113.2となる。

NIC2では手動ではGWを設定していないがtracertすると、
192.168.113.1を経由している。グローバルIPもaaaとなっている。

試しに、NIC1(ローカルのwifi)のメトリックを1、
NIC2のメトリック値を2等にしてみるが、tracertするとやはりA地点のWGを経由している。

WGのクライアントを起動するとルートテーブルが書き換わる模様。

宛先/ネットマスク/ゲートウェイ/インターフェース

先ず、全て削除
route f
すると、接続がなくなるので、
route add 0.0.0.0 mask 0.0.0.0 192.168.102.1
を追加する。そうすると復活。

個別に削除の場合、以下のような書き方で行ける。
route delete 0.0.0.0 mask 128.0.0.0 [192.168.102.1]

追加は以下のような書き方
route add 0.0.0.0 mask 192.0.0.0 192.168.102.1 [if 6]
route add 192.168.1.0 mask 255.255.255.0 192.168.113.1

変更(変更はゲートウェイとメトリックのみ)
route change 0.0.0.0 mask 128.0.0.0 192.168.113.1 [metric 100]
route change 128.0.0.0 mask 128.0.0.0 192.168.102.1

今回は、上記のroute change 128.0.0.0だけでOKだった。

メトリック値の確認

netstat -r, route print

リンク上はルータを介さない接続のこと
宛先、マスクが0.0.0.0のものがデフォルトルート

宛先+マスクが送付先
その送付先に送る場合通るのがゲートウェイで
送り出す側のIPアドレスがインターフェース

CIDR

IPアドレスは32bitで、8ビットずつ4組、10進法で表示している。
192.168.1.1 = 8bit . 8bit . 8bit . 8bit

CIDR表記はスラッシュ後にネットワーク部のビット数を書く。

/0 だと ホスト.ホスト.ホスト.ホスト
/8 だと ネット.ホスト.ホスト.ホスト
/16だと ネット.ネット.ホスト.ホスト
/24だと ネット.ネット.ネット.ホスト
/32だと ネット.ネット.ネット.ネット