VirtualBoxにUbuntu 16.04を入れる(通常のインストール含む)

Ubuntuインストール

インストール、操作中に必要になりそうなLinuxコマンド

まずネットワークについて。

Ubuntuインストール中にパスワード指定があるが、テストのため1234とする。

ホストオンリーアダプタとは、ゲストから外部に出られない、ホストからゲストにはアクセスできる。

NATとは、ゲストのネットワークはホストと別ネットワークとなる。ゲストは外部に出られるが、ホストからゲストはポートフォーワーディングが必要。

ブリッジアダプタとは、ゲストがホストと同じネットワークになる。

ということで簡単なブリッジアダプターでOK。

VirtualBox > 環境設定 > ネットーワーク
NATネットワークもホストオンリーネットワークも空白でOK。

VirtualBox > 仮想マシン > 設定->ネットワーク
アダプタ1をブリッジアダプターとする。

UbuntuのIPアドレスは、DHCPの自動でも手動の固定でもOK。固定にする場合、右上のネットワークのEdit Connectionsから直接指定する。

SSH

sudo apt-get install openssh-server
/etc/init.d/ssh start

これでTeraTermから接続できる、IPアドレスを入力して、ポートを22にすればOK。

以降はホスト側のTeraTermで作業。

ログインをコンソールへ

サーバ用途などの場合

sudo vi /etc/default/grub

quiet splashをtextに書き換える
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=”text”

書き換えたら以下を実行
sudo update-grub

コンソールで立ち上がるので、GUIを起動したい場合
startx
でGUIが起動する。

Ctrl+Alt+F1
でコンソールに戻る。
(このときxは起動している)

CUIで
Alt + F7
を押すとGUIを開く
(xが起動していないと違う画面にいく、そこからCtrl+Alt+F1で戻ってこれる)

Vim

sudo apt-get update
sudo apt-get install vim

.vimrcをホームディレクトリにコピーする。

xmodmapをホームディレクトリにコピーする。
(VirtualBoxやGUIで直接アクセスしない場合不要)

ホームディレクトリの.profileにxmodmap .xmodmapと記述するが、上手く読み込まれない場合はGUIで自動起動するアプリケーションに追加する。

Apache

Apache設定
ApacheのCGIでRubyを呼び出す
Apacheの設定、htaccessなど

PHP

sudo apt-get install php
sudo apt-get install libapache2-mod-php
sudo /etc/init.d/apache2 restart

とりあえずこれでPHPファイルは実行できるようになる。

phpinfo()でphp.iniの場所を探すことができる。

display_errors = Onに変更しておく。

MySQL

sudo apt-get install mysql-server
インストールの途中でrootのパスワードを聞かれる、テストのため5678とする。

sudo apt-get install php-mysql
ここまでのphp, libapache2-mod-php, php-mysqlは全て自動的にphp7.0のが入る。

sudo /etc/init.d/apache2 restart
テストでMySQLにDBを作って接続してみる。

mysql -u root -p5678
create database db charset=utf8;
use db
create table tbl (id int) default charset ‘utf8’;
exit;

PHPで確認

これでDBの中に書き込まれるのが確認できた。

参考
MySQL コマンド&設定
MySQLをWindowsにインストール
MySQL ストアド

WordPress

通常、手動でインストールするが、
sudo apt-get install wordpress
という方法でも実行できる。

実行すると、
/usr/share/wordpress
に入る模様。

sudo ln -s /usr/share/wordpress /var/www/wp
でシンボリックリンクを作成。
これだと、wpディレクトリの中にwordpressディレクトリができてしまう。。。

/var/www/wp
の中で、
sudo unlink wordpress
で外れる。

sudo ln -s /usr/share/wordpress/ /var/www/wp
でも同じ。

シンボリックリンクなので、既にファイルがあってはダメか。
(既にwpディレクトリを作成してあった)

wpがない状態で、
sudo ln -s /usr/share/wordpress /var/www/wp
とやるとOK

最終的には
sudo ln -s /usr/share/wordpress /home/okamura/www/blog
とした。

あとはブラウザでアクセスするだけだが、wp-config.phpが存在しているので、
ブラウザから処理が進まない。

とりあえず、
mysql -u root -p5678
create database db charset=utf8;
などでdbを作成して。

先ず、wp-config.phpの名前を変えて、
さらに、wp-config-sample.phpをwp-config.phpに変更して
必要な設定を書き込めばOK。

そのあと、ブラウザから
192.168.102.15/blog
にアクセスすれば処理が進む。

パーミッション関連の設定
Ubuntu ユーザーの追加、設定、パーミッション

バックアップの復元として利用する場合
MySQLをWindowsにインストール mysqldumpでバックアップ

xrdp(通常不要)

apt-cache policy xrdp
現時点で、0.5となっていた。

0.9がいいので、
git clone https://github.com/scarygliders/X11RDP-o-Matic.git
cd X11RDP-o-Matic
sudo ./X11rdp-o-matic.sh –justdoit
(非常に時間かかる)

sudo apt-get install lxde
echo “lxsession -s LXDE -e LXDE” > ~/.xsession

winからmstsc -v:192.168.102.10でつながる。

 その他

sudo apt-get install nkf

.bashrcに以下を書き込む

screen

sudo apt-get install git
Git操作

IPアドレスの固定化

samba

samba立てたらバックアップをcron,rsyncで設定する。

Ruby,Rails

SoftEther
(SoftEtherを入れない場合でもufwだけは設定する)

 sudo dpkg -i google-chrome-stable_current_amd64.deb

sudo apt-get install chromium-browser

ctags(利用する場合)

参考
レンタルサーバーにVimとctagsをインストール
Vim PHPのdic作成

セキュリティ関連

weechat(基本不要)

sudo apt-get install weechat

/server add hoge irc.wikimedia.org (/server del hoge)
サーバー作成、削除

/connect hoge (/disconnect hoge)
接続、切断

/join #ja.wikipedia (/close #ja.wikipedia)
入室、退出

/exit
終了

Sophos Antivirus

アンケートに答えてアーカイブを保存

tar -zxvf sav-linux-free-9.tgz
sudo sh install.sh

基本はそのままでOK。途中で、無償バージョン(f)を選択してEnter

スケジュールスキャンをスル場合、crontabで設定する。
55 10 * * * /opt/sophosav/bin/savscan /

スキャンは、
/opt/sophosav/bin/savscan /

アンインストールは、
/opt/sophos-av/uninstall.sh

PPAの追加削除

追加
sudo add-apt-repository ppa:embrosyn/cinnamon
sudo apt-get update

削除
sudo add-apt-repository –remove ppa:shantzu/clipit

/etc/apt/sources.list.d ディレクトリが手動で追加したPPA
/etc/apt/sources.list.d ファイルが公式PPAが記載されたファイル

環境設定

ランチャー移動
gsettings set com.canonical.Unity.Launcher launcher-position Bottom

OSのバージョンアップ後、ディレクトリ
‘/etc/apt/apt.conf.d/’ の ’50unattended-upgrades.ucf-dist’
が無 効なファイル名拡張子を持っているため、無視します。
と表示された。

「unattended-upgrades」パッケージが生成するファイルということ。
unattended-upgradesはcuiでの自動アップデートをするために必要。

ucf-distという拡張子を無視するということで、このファイル自体は既存のファイルとの差分を見るために存在する。まぁ削除してしまって問題ないらしい。

GRUBの表示。fsckの実行

Shiftを押しながら起動してGRUBメニューが表示されたら、
Advanced options for Ubuntuを選択。
一番新しいバージョンのRecoveryModeの上でeを押す。
文字化けのため、linuxと表示されている行の末尾に、
locale.LANGUAGE=C
と追記してCtrl+xかF10で終了。
これで文字化けが直る。
GRUBメニューからfsckを実行。