クラス設計メモ

一般的にカプセル化、継承、ポリモルフィズムと言われるが、重要なのは状態(インスタンス変数の状態)を持ったインスタンスを複数作れること。もし機能だけ抜き出して状態を管理する必要がないのであれば通常の関数化でも問題ない。

オブジェクト指向で再利用性が高まると言われるが、それは通常の関数化でも可能であり、カプセル化についても同様に通常の関数化で可能。逆にオブジェクト指向でも全てのインスタンス変数に機械的にセッターゲッターと付けていては意味がない。

状態管理を呼び出す側ではなく、オブジェクト側に任せられるので、どの程度のサイズでクラスに抜き出すかは、状態を管理したいサイズ。