フォルダ・ファイルへのアクセスの高速化について

PC操作の時短にAutoHotkeyを使うといいよという記事を以前書きました。

AutoHotkeyの設定

今回はPC操作の時短に効果的なフォルダ・ファイルへのアクセスの高速化について考えてみます。

現在の私のファイル管理の入口は、
・Win+E(エクスプローラ)→クイックアクセス
・Win+R(ファイル名を指定して実行)
主にこの2つです。

Win+Eで表示されるクイックアクセスにデスクトップとDownloadを表示してあるので、デスクトップで行う一時的な作業やブラウザで保存したファイルはここからアクセスしています。

その他のファイルは全てDropboxに入れてあり、Win+R(ファイル名を指定して実行)からDropboxにアクセスしています。

Dropboxの中は基本的にアルファベットのフォルダにしてあります。そうすることで、キーボード操作だけで目的のフォルダ・ファイルを選択できるようになります。

例えば、Dropbox>Application>Driverのようなフォルダ構成の場合、Win+R>D>Enter>A>Enter>D>Enterのような感じでマウスを操作せずに目的のフォルダ・ファイルまでアクセスすることができます。

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ちなみに「ファイル名を指定して実行」からフォルダ・ファイルを起動する方法は、そのショートカットをC:\Windowsの中に入れるだけです。

実際はWindowsフォルダ以外でも大丈夫なのですが、話が難しくなるのでとりあえずWindowsフォルダとします。

具体例として私の場合、G:\Dropboxのショートカットを作成し、dという名前にしてC:\Windowsに入れてあります。

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日本語のフォルダ・ファイルは、この方法が使えないので、お勧めはフォルダ・ファイルの先頭にアルファベットをつける方法です。

例えば、s_仕様書のような感じのフォルダにしておけば、Sキーを押せば自動で選択されます。

今は部署が違うので少しのんびりですが、日々の事務処理を大量にこなしてた頃は、目的のフォルダ・ファイル全てに対して設定していました。

今回のポイントとしては、目的のフォルダ・ファイルにはなるべくキー操作のみでアクセスできるようにする。そのためにWin+EやWin+Rを入口にし、さらにフォルダ・ファイルの先頭にアルファベットを付けるといいですよということです。