AutoHotkeyの設定

事務系の仕事において生産性の向上を目指す場合、まずPC作業の時短が一番効果的かなと思います。

ブラインドタッチできるようになる、ソフトのショートカットを覚えるなど色々な方法はありますが、今までの経験上一番効果があったのはChangeKeyでのキーバインド変更とAutoHotkeyのショートカット作成です。

新しいPCにしても最初に先ず設定するし、他の作業環境(OS)に乗り換えない理由は同じ操作が実現できないからというぐらい依存しています。

AutoHotkeyについてどのような感じかというと、
・半/全: SPACEの左側
・BS: SPACEの右側
・DEL: SPACEの右側+ESC
にして、ミスタッチをしてもホームポジションのまま修正できる。

カーソル移動はVimに合わせて、
・左: ESC+H
・下: ESC+J
・上: ESC+K
・右: ESC+L
にして、ホームポジションのまま操作できる。

その他で頻繁に使っているのがAlt+Vで、カーソルがアクティブなウィンドウのタイトルに移動するので、そのままウィンドウを移動できる。2回押せばウィンドウサイズを変更できる位置にカーソルが移動する。また、主にChromeで使っているショートカットをAlt+左手ホームポジション付近にまとめていて、これもかなり使っている。

頻繁に使うソフトは人によって違うので、個別の調整は必要だと思うけど、キーバインド変更とショートカット作成はお勧めです。

・使い方の簡単な説明

AutoHotkeyと検索すると恐らく一番上に表示される公式サイト(https://www.autohotkey.com/)からCurrentVersionをダウンロードし、実行する。インストール時は基本そのままの設定でOK

インストール後、ファイル名を指定して実行(Win+R)を表示させ、
shell:startup
と入力し、実行する。表示されたフォルダの中に
右クリック>新規作成>AutoHotkey Script
を作成する。

作成したファイルの中に設定を書けば、起動時に自動で実行される。

WinMoveの設定用にウィンドウサイズを調べる場合