CentOS(ConoHa) 初期設定 LAMP

久しぶりにConoHaにてCentOSのインスタンスを作成。

CentOS(ConoHa) 初期設定 独自ドメイン

コントロールパネル

インスタンス作成時、SSH Keyだけ作成し、その他はデフォルトのまま。

左側メニューのサーバー>インスタンスのネームタグ
クリックすると詳細が見れるので、IPアドレスを確認する。

公開鍵で、TeraTermとWinSCPで接続できるように設定する。

Ubuntu セキュリティ関連設定

Apache

インストールされているか
yum list installed | grep httpd

インストール
yum -y install httpd

起動
systemctl start httpd
systemctl enable httpd

パス
/var/www/html
/etc/httpd/conf/httpd.conf

PHP

・インストール

何が入っているか確認する場合。
yum list installed | grep php

PHP関連のパッケージを削除する場合。
yum remove php-*

個別で何が入るか。

yum -y install php
php.x86_64
php-cli.x86_64
php-common.x86_64
php-fpm.x86_64

yum -y install php-devel
php-devel.x86_64

yum -y install php-pdo
php-pdo.x86_64

yum -y install php-gd
php-gd.x86_64

yum -y install php-mbstring
php-mbstring.x86_64

yum -y install php-mysqlnd
php-mysqlnd.x86_64

yum install php-json
php-json.x86_64

実際は、
yum -y install php php-devel php-pdo php-gd php-mbstring php-mysqlnd
のようにする。

必要な場合下記等も追加。
php-xml.x86_64
php-xmlrpc.x86_64
php-pecl-mcrypt.x86_64
php-pecl-mysql.x86_64

・Apacheの再起動

systemctl restart httpd

MySQL

・インストール

yum install mysql-server

・起動

systemctl start mysqld
systemctl enable mysqld

・設定

とりあえずrootのパスワード設定。

pass=$(head /dev/urandom | tr -dc a-km-np-z2-9 | head -c 13); sudo mysql -u root -e “alter user root@localhost identified by ‘${pass}'”; echo $pass;

・MySQL Workbench

基本的に操作はWorkbenchから。

今回は外部にポート開けていないので、SSHポートフォワーディングで接続。

・Connection Method:Standard TCP/IP over SSH
・SSH Hostname:サーバーIPアドレス
・SSH User:root
・SSH Key File:鍵ファイル
・MySQL Hostname:127.0.0.1
・MySQL Server Port:3306
・Username:root
・Password:MySQLのrootパスワード

このような感じ。