WordPress 記事一覧+検索

wp-content/themes/xxx
の中にあるpage.phpをコピーし適当な名前に変更。

/* Template Name: TEST */
と記入してあるので、
固定ページ>新規追加>テンプレート
からTESTとして選択できるようになる。

これで、Enterを押せばGoogleのサイト内検索が実行され、文字を入力するだけならリスト検索(インクリメンタルサーチ)が実行される。

ブログをメモ代わりにしているので過去の記事を探すことも多い。今まではGoogleのサイト内検索だけだったが、タイトルだけ検索できれば十分という場合も多いのでこちらのほうが便利。

記事一覧

C# フォルダ監視(ファイル追加・更新チェック)

簡易的なフォルダの監視ソフトを作ってみた。削除は検知せず、更新(ファイルサイズ)と追加のみ。

拠点間でのファイルの提出をシステム化しようとなり、先ず全てプログラム化かなとも考えたのだが、現状、ファイルの雛形の整理ができていないので、項目全てをプログラムに落とし込むには時間がかかってしまう。

それなら、ファイルそのものをフォルダに入れておけばいいだろうと考え監視ソフトを作ってみた。もっと高機能なソフトがフリーでもあるけど、自作しておくと後々ファイルの名称などでフィルタをかけたり自由にできる。

Google Analytics/AdSense WordPress連携

・Google AdSense

広告>サマリー>コードを取得

・Google Analytics

管理>トラッキング情報>トラッキングコード

・Wordpress

wp-content>themes>xxx>header.php

<head>の下へ

 

某CADビューワーでの不具合発生

某CADビューワーでファイルドラッグだと開くがダブルクリックだと開かないという状況が発生した。

>assoc .mdg
.mdg=MdrafWin.Document

>ftype MdrafWin.Document
MdrafWin.Document=C:\Program Files\Mutoh\M-Draf Viewer 2020\PROGRAM\MDVIEWER64.EXE /dde
となっていた。

マイナーソフトで情報が少ないので、とりあえず
>ftype MdrafWin.Document=C:\Program Files\Mutoh\M-Draf Viewer 2020\PROGRAM\MDVIEWER64.EXE %1
とした。

バッチにする場合

 

 

Kernel-Power41発生

ここ数日Kernel-Powerが発生。

起動すると数回に一度、スタートアップの途中でフリーズ。

指摘されることが多い電源関連の設定はすべて対策してあったし、CMOSバッテリーは数週間前に変更済み、ドライバー類もすべて最新だった。

ちょうどKernel-Powerが発生し始めた頃に降ってきたWindowsアップデートを削除してみると、ほとんど発生しなくなった。

エラーの中の1つにsvchost.exe_MapsBrokerとあるので、MapsBroker(Downloaded Maps Manager)を止めてみる。もう1つ起動タイミング的に怪しいSQLServerを止めてみることにする。

SSDの故障なども考えられるし、タイミングがランダムなので原因がはっきりしない。

TypeScript 初期設定

・node.jsをインストール

以下、Visual Studio Codeのターミナルで実行。

・インストール
npm install -g typescript

・利用方法

<script src=”script.js”></script>
のように指定し、
script.ts
という名前でファイルを作成し
tsc script.ts
とトランスパイルする。

・ウォッチ

監視したいフォルダに移動し、
tsc –init
を実行する。

tsconfig.json
が作成されたら、
Ctrl + Shift + B
でウォッチを指定する。

・フォーマット

Alt + Shift + F

VBA VBAからPOSTする方法

 

C# FFmpegにコマンド投げる③

以前も同じものを作ったのだけれど、もっと簡単に。

C# FFmpegにコマンド投げる①

C# FFmpegにコマンド投げる

 

C# ガントチャート試作

C# DataGridView セルのマージ(疑似的結合)

前回の記事でDataGridViewの結合を色々試しており、その流れで当初、進捗をセルの塗りつぶしで表現する感じのスケジュール管理用のソフトを作ろうかと考えていた。

作業の途中でふとセルの塗りつぶしではなくコントロールのLabelを置いたらどうだろうと思いついて、少し作業を進めてみた。

***

中小の製造業で工程表・計画表ってなるとだいたいガントチャートに類するもので管理するのが定番で、PERTのようなものが出てくることは少ない。
さらに製品マスタ(BOM)も整っていないことが多く、生産計画も手動計算か良くても半自動程度という場合が多い。

生産計画については、内示もなく多品種少量を短納期で作っているので、そもそも計画なんてできないという理由もある。

製品マスタ(BOM)がなく、短納期対応で頻繁に調整が必要な工程表・計画表なら、わざわざ専用ソフトではなくてエクセル+VBAの方が楽ということもあるようで、実際、VBAで魔改造した工程表が便利で乗り換えられないという話もあった。

C# DataGridView セルの結合

今回は標準ヘッダーを利用せず1行目2行目をヘッダーとして利用しており、試しに1行目の1列目2列目を擬似的結合してみた。

どこのサイトもだいたい同じ説明をしていて、CellPainting()で処理するのが基本という感じ。ちょっとつまづいたのが標準描画(セルの背景色とか文字列とか)で疑似的結合のRetangleが隠れてしまう現象で、回避するためにはe.Handled = trueで標準描画をキャンセルする必要があった。

例えば今回は利用しないけど、標準描画の一部をキャンセルする場合、e.Paint()で標準描画を呼び、e.Handled = trueで終了させる。
var p = e.PaintParts & ~DataGridViewPaintParts.Border;
e.Paint(e.ClipBounds, p);
e.Handled = true;
これでBorderの描画がキャンセルされる。

***

次は擬似的結合の範囲をループで動的に取得してみた。1行目1~5列目までは罫線Bottomを消すだけで、それ以降の1行目6列目以降(年月の部分)を疑似的結合している。

描画セル(1行目6列目)が画面から消えない(見えなくなることがない)作りならこれで問題ないのだけど、横スクロールなどで描画セルが画面から消えると疑似的結合のRectangleも消えて黒塗りになってしまうという厄介な問題が発生する。

スクロールの状態から描画セルを修正するような計算をすれば回避できるかもしれないけど、かなり面倒だしCellPainting()は頻繁に呼ばれているので、あまり複雑な計算もしたくない。

***

ちなみに、CellPainting()ではなくPaint()で処理することもできる。イベント引数からCellBoundsを取れないので、直接DataGridViewで指定するだけ。

***

色々考えたけど、結局、Rectangleの擬似的結合は止めて、CellPainting()では罫線だけ処理した。Alignmentで中央にできないし長い文字列も設定できないが、描画落ちするよりはいいかなという感じ。

***

数日後追記。

しばらく経ってから思いついたのが画像を利用するアイデアで、疑似的結合のサイズで動的に画像を生成して、それぞれのセルのサイズで抜き出して描画するという方法。

これだと見た目は結合されているけど、描画はセルごとなので黒塗りになってしまう問題も発生しない。

ただこの方法の場合、疑似的結合の範囲やサイズが固定なら問題ないけど、範囲やサイズが動的に変化するような仕様だとかなり複雑になってしまう。