VBA 選択範囲拡張ショートカット

特定のセルを選択した状態で実行すると、指定した列幅まで選択範囲を拡張する。事務処理で頻繁に目視チェック→塗りつぶしの作業があったため。

開発>マクロ>オプション>test>Ctrl+E
(重複しないショートカットを設定)

VBA 選択した複数シートからコピー

複数のシートを選択している状態なので、リボン(メニューバー)にボタンを追加

 

文章 メモ

●素材を集める

素材の種類は「事象」と「意見」がある。事象はネタ、意見は切り口となる。

最低限必要な素材は
・読後感・結論・伝えたいこと(意見)
・理由(意見)
・背景(事象)
文章の種類によって違いがあり、新聞のような文章は事象が多く意見は少ない。コラムやエッセイは逆。書く文章によってどのような素材が必要か考えておく。

素材の中に一つ、続きが読みたいと思うようなフックを準備する。
>〇〇が流行っているけど、もう使わないほうがいい
>〇〇社は〇〇を重視へ

●素材を書き出す

素材をもとに頭の中にある言いたいことを、主部と述部の短い文章で書く。ここでは、しっかりとした文章にする必要はない。

●仮見出しを作る

ここで作るのは、
・文章の仮見出し(タイトル)
・章/節の仮見出し
・段落の仮見出し

その仮見出しを実際に使うかどうかは関係ない。先ず仮見出しを作り、仮見出しを並べて文章の骨子を作る。何を伝えたいのか、どの順番で伝えたいのか、など、仮見出しを作ることで明確にできる。

●段落

仮見出しを見ながら、素材として作った文章を振り分ける。

段落の先頭に伝えたいことを持ってくる。関連性が強く分けることが難しい内容は連続して2つ結論を書いてしまう。

結論を補助する文章を以下のような関連性で繋げる。(サポートセンテンス)

順接: だから、そのため
結果: その結果
理由: なぜなら
逆説: でも、だが、しかし
換言: つまり
例 : たとえば
添加: そのうえ、さらに
補足: ただし、ちなみに
並列: また、ならびに
転換: ところで
対比: 一方
選択: あるいは
条件: それなら、そうしましたら

●気をつけること

・過剰に主語を略さない。誰が?なにについて?具体的になにしてくれるの?など、相手の想像力に頼らない。省略が丁寧に感じることが多いので省略しがち。
・換喩、提喩に注意。助詞で区切って、それぞれパーツの中で、自分だけが理解できる表現になっていないか。それは自明なことなのか考える。

・文章はできるだけ短いほうがいいわけではない。意味が正しく伝わるような文章にすることが大切。 主部が同じなら「、」で繋げた方が自然な場合が多い。
・紋切り型の表現を避ける。
・書き出しだけは、へぇー、え?、なるほど、となるように。
・句読点や、センテンスの長さはリズムがあるかどうか、歌のように。
・意見、気持ち、事実は普通体にしてみる(する、したがつかない)
・体言止めを活用する場合、ある程度のかたまりごとに文末をつける。
・文末を短くする(させていただきます、という、すること、ついては)
・形容詞は対象に近づける。なるべく具体化して余り使わない。
・抽象表現(高品質など)は明確に。
・ビジネス枕、接続詞はなるべく使わない。
・あの、その、はなるべく使わない。
・が、の、は本当に必要か見直す。
・意味の重複に気をつける。
・受け身(作られている)をやめる。
・考え方を押し付けない。
・誰の意見なのかぼかさない。
・読者が知りたいことは何か?と考える。

VBA Access SQL一括処理

Excelのシート上に保存してあるデータを関数などでSQL化し、一括でAccessに流し込む必要があったので。

 

SoftBank(iPhone) 機種変更

13ProMax→15Pro+XS→13ProMaxへ機種変。

処理の途中でAppleIDの2ファクタ認証のコードが届くので、
旧端末は起動しSIMカードもそのまま。

OSのバージョンが古いと問題が発生することもあるので、とりあえず新旧ともに最新にする。新端末は起動後、クイックスタート等せずセットアップしOSをアップデートしておく。

・Suica/PASMO

旧端末>ウォレット>ミートボールメニュー>カードの詳細>カードを削除

・PC

Cドライブの容量が少ない場合、シンボリックでバックアップ場所を移動。

C:\Users\mail\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync
のBackupを削除し、
cmd>mklink /d “C:\Users\mail\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup” “I:\Backup”
を実行。

・iTunesの設定

※データ移行するためにAppleIDでログインする必要はない。

iTunesの同期を停止しておく(バックアップは同期とは別)
編集>環境設定>デバイス>iPod、iPhone、およびiPadを自動的に同期しない
にチェック。

・iTunesでバックアップの実行

※バックアップ用パスワードを覚えてなければ変更しておく

旧端末をiTunesに接続する。

携帯マーク>概要>バックアップ>このコンピュータ(暗号化)>ローカルバックアップ
にチェックしてあるか確認し、今すぐバックアップを実行する。

バックアップが完了したらケーブルを外す。

・復元

新端末をiTunesに接続する。新しいiPhoneへようこそと表示されるので、このバックアップから復元を実行する。もし復元のダイアログがでてこない場合は、
携帯マーク>概要>バックアップ>バックアップを復元
を実行する。

一通りアプリを起動し、データが引き継がれているか確認する。
ログインが切れたり、VLCなどはファイルが移行されない。

電源を切りSIMカードを移動する。もし機種変で届いた端末にSIMカードが付属していたら、指定のサイトから切替の手続きを実施する。

Chrome拡張 特定の文字が含まれるタブを自動で閉じる

script.jp

manifest.json

 

Microsoft365 Apps for business 契約

https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/business/compare-all-microsoft-365-business-products
から、今すぐ購入をクリック。

・サブスクリプションを設定する
ユーザー数は1人、請求頻度は期間は1ヶ月とした。

・メールアドレスの入力
現在使っているメインのアドレスはMicrosoftの個人アカウントなので、新しく作成したアドレスを入力し、アカウントのセットアップをクリック。

・氏名など入力、会社名は適当に個人事業主、会社の規模は1人。

・電話番号の認証。

・サインインする方法
ユーザー名、ドメイン名(Microsoft指定のドメインに対して、サブドメインを指定する)、パスワードを決定する。

※どうやらこの画面では、既に所有しているドメイン名を使うを選択できないらしい。

・お支払い方法の追加、PayPalは指定できずクレジットカードのみ、必要な情報を入力。

・最後に契約に同意して発注をクリック。

***

最初に入力した、新しく作成したアドレスは
Microsoft Entra 管理センター(https://aad.portal.azure.com/)
ユーザー>すべてのユーザー>プロパティのサブアドレスに登録されている

・ドメインを追加する場合
Microsoft Entra 管理センター(https://aad.portal.azure.com/)
ID>設定>ドメイン名>ドメイン追加
表示されたレコードを設定。

・サブスクリプションを変更する場合
Microsoft 365 管理センター(https://admin.microsoft.com/)
のユーザーから

 

大量のReturned mailを受信

さくらのレンタルサーバーのメールで、
Returned mail: see transcript for details
を大量に受信しているPCがあった。

急いで、サーバーのコントロールパネルからメールのパスワードを変更する。
次にWebメールのフィルタで、
MAILER-DAEMON
を拒否リストへ追加する。
(大量なのでローカルのOUTLOOKが受信しないように)

しばらくして、
The original message was received at
の部分をみると、新規の送信は止まっているよう。

***

The original message was received at メッセージの受信日時
from xxx.xxx.xxx.xxx(送信元/こちら側のアドレス)

—– The following addresses had permanent fatal errors —–
の中に、相手のメールアドレス、失敗の理由(reason)がある
<送信先アドレス>
(reason:エラーコード、ステータスコード、詳細)

<<< 421 4.7.0 Messages from xxx.xxx.xxx.xxx(送信先/エラーコードを返してきたアドレス)

・SMTPのエラーコード
xxx x.x.x
の形式で、先頭4は一般エラーで、先頭5は永続エラー

 

 

 

VBA ATPVBAEN.XLA

古いエクセルファイルを動かしたら、
Application.Run(“ATPVBAEN.XLA!COMPLEX”, r, q)
の部分でエラーがでた。

XLAMに直せば動かくかと思ったら、駄目だったので、
Application.WorksheetFunction.Complex(r, q)
このように書き換えたら動いた。

 

AutoHotkey キー設定スクリプト

Change Key+AutoHotkeyで久しぶりに大きく変更した。

元々、文字入力用にIMEのON/OFF、BSをスペースの左右に配置していたが、Chrome操作などで左Altも多用しており、元の位置だと親指に負担だった。