GWXをリネーム・削除

まだGWXUXWorker関連のスタートアップが生きていたので。

C:\Windows\System32\GWX
を右クリック。
プロパティ>セキュリティ>詳細設定>所有者>編集
にて、TrustedInstaller から自身を所有者に変更。

プロパティ>セキュリティ
まで戻り、自身のアクセス許可を変更。

Windows 拡張子の関連付け

コマンドでの設定

拡張子とファイルタイプの関連付けを確認
assoc
assoc .txt

独自に定義する場合は、拡張子=ファイルタイプ
assoc .mytext=mytextfile

削除する場合、
assoc .mytext=

ファイルタイプで起動するプログラムの確認
ftype
ftype textfile

ファイルタイプとプログラムの関連付け
ftype mytextfile=notepad.exe %1

削除の場合
ftype mytextfile=

この設定方法は優先度が低いので、ほとんどの場合
他のソフトに持っていかれる。

優先度が高いのは、
コントロールパネル > 既定のプログラム > ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け > ファイルの種類ごとに規定のアプリを選ぶ
あるいは、
ms-settings:defaultapps > ファイルの種類ごとに規定のアプリを選ぶ
で変更する方法。

通常であれば、コントロールパネルからの設定がいい。

実際レジストリの色々な箇所で設定されている。

優先度の高い箇所
HKEY_CURRENT_USER
Software
Microsoft
Windows
CurrentVersion
Explorer
FileExts
.txt
UserChoice
Progid

ここでは、Application\EmEditor.exeとなっていた。
上記のFileExtsの中で.txt自体を削除してしまうとassocで定義されている
notepadになった。

その次は、以下でここがassocで設定するファイルタイプ
HKEY_LOCAL_MACHINE
SOFTWARE
Classes
.txt

Windows バッチファイル メモ

変数セット

set hoge=hello world
(=の前後に空白入れない)

式の結果をセットしたい場合は
set /a

変数展開

echo %hoge%
(forで利用の場合%%)

ファイルへの書込み


上書き

>>
追記

パス指定方法

・バッチでよく使う”%~dpnx1″について

%0 :バッチファイル自身
%1 :ドラッグしたファイル
~  :ダブルクォートを除く
d  :ドライブ名
p  :パス名
n  :ファイル名
x  :拡張子

フルパス
%0

ファイル名(拡張子有)
%~n0%~x0

ファイル名(拡張子無)
%~n0

拡張子
%~x0

ディレクトリ
%~dp0

・使用例

自身のフォルダのパスを追加する。
set PATH=%~dp0;%PATH%

バッチと同じ場所にあるindex.htmlを開く。
start chrome %~dp0index.html

上の階層にあるファイルに書き込み。
set text=Hello World
echo %text%> %~dp0\..\_Path.txt

ファイル名を日付にする方法
set ymd=%date:~0,4%%date:~5,2%%date:~8,2%

文字コード

chcp xxx
Shift JIS:932
EUC-JP:20932
UTF-8:65001

タスクの一覧

・タスクの一覧ファイルを作る方法。
tasklist > a.txt

・タスクの終了
taskkill /f /im chrome.exe
(imはイメージ名で指定)

ショートカット

Win+R>cmd>cd Desktop
とするような場合、
デスクトップにショートカット作成し、
cmd
と入力し、プロパティの作業フォルダを空にする。
(ファイルの場所がカレントディレクトリになる)

あるいは、フォルダに対してShiftを押しながら右クリックして、
PowerShell ウィンドウをここで開く
が一番簡単かも。

for文

for オプション 変数1文字 in (対象) do コマンド
あるいは、
for オプション 変数1文字 in (対象) do (
コマンド
)
のように改行もできる。

Lオプション (値増加)
for /L %%i in (開始,増加量,終了) do

オプション無し(ファイル対象)
for %%i in (*.txt) do

Dオプション(フォルダ対象)
for /d %%i in (*) do

変数に付く%記号は、バッチで使う場合は%%、コマンドプロンプトからの場合は%となるので注意。また通常の環境変数とも違うので注意。

・forの中で変数展開する場合

setlocal enabledelayedexpansion~endlocal
で!を利用するできるが、ファイル名に!があると駄目。

サブルーチン化でも可。
for %%i in (*) do (
call :sub
)
pause
exit
:sub
exit /b

置換

変数名:置換対象の文字列=置換後の文字列
set p=%~dp0
echo datadir = %p:\=/% >> test.txt
のような感じ

for文の中での置換
for %%i in (*.mkv) do (
set x=%%i
set y=!x:mkv=mp4!
)

バッチファイルサンプル

arp -a xxx
IPアドレスとMACアドレスの対応のキャッシュを表示する。

echo off
結果のみ表示したい場合

・カレントディレクトリのファイル一覧

・カレントディレクトリの移動

・LameにWavを渡す

・Ping送信

・Pingでアドレスの一覧

Robocopy メモ

コピーもとコピー先は基本的にフォルダを指定する。以下の例だとsrcの中身がdstの中に入る。

・オプション

MIR
ミラーリング

R
リトライ

W
失敗時の待機時間

NP
完了率を表示しない

FFT
FAT時間での比較

B
バックアップモード

※アクセス権がない対象もバックアップできるが、実行時に管理者権限が必要になってしまう。

XA:SH
ファイル除外指定(SHはシステム属性、隠し属性)

XJ
シンボリックリンクを除外

NDL
ログファイルにファイル名のみ出力

ファイル名を指定して実行

Win10の場合、
Win+S
からでもほぼ同じ動作ができる。また、
Ctrl+Shift+Enter
で管理者権限で起動できる。

Win10の設定は、
ms-settings:
という形式となる。

***

・バージョン情報
ms-settings:about

・Windows Update
ms-settings:windowsupdate

・Microsoft Store
ms-windows-store://home

・Bluetoothとその他のデバイス
ms-settings:bluetooth

・すべてのアプリ
shell:appsfolder

ストアアプリのショートカットを作成する場合ここから

・ユーザーアカウント

Windows ユーザー関連

・デフラグ
dfrgui

・Windowsの機能
optionalfeatures

・サービス
services.msc

・MMCスナップイン
mmc

ファイル>スナップインの追加と削除
ファイル>名前を付けて保存

・プログラムの追加と削除
appwiz.cpl

・管理ツール
contorol admintools

・コンピューターの管理
compmgmt.msc

・システム構成ユーティリティ
msconfig

・システムのプロパティ (環境変数)
sysdm.cpl

・タスクスケジューラ
taskschd.msc

・入力設定
control input.dll
Ctrl + F10

Google日本語入力の場合

・共有フォルダ
fsmgmt.msc

・インターネットオプション
inetcpl.cpl

・デバイスマネージャ
devmgmt.msc

・イベントビューワ
eventvwr

・WIndows Update(Win7)
wuapp

・ファイアーウォール
firewall.cpl
wf.msc

・フォルダオプション
control folders

・電源オプション
powercfg.cpl

・ディスククリーンアップ
cleanmgr

・システム復元
rstrui
sysdm.cpl>システムの保護>システムの復元

・バックアップと復元(Windows 7)
sdclt

・タブレットモード
ms-settings:tabletmode

・資格情報
control keymgr.dll
rundll32.exe keymgr.dll,KRShowKeyMgr

・拡大鏡
magnify

・日付と時刻
timedate.cpl

・プリンタ
shell:PrintersFolder
control printers
rundll32.exe printui.dll,PrintUIEntry

Windows ロック画面変更

ロック画面の変更

HKEY_LOCAL_MACHINE \ SOFTWARE \ Microsoft \ Windows \ CurrentVersion \ Authentication \ LogonUI \ Background

右ペインの何もないところを右クリックし、メニューから<新規>→<DWORD値>と選択して、DWORD値「OEMBackground」を作成します。

DWORD値「OEMBackground」をダブルクリックします。

値のデータを「1」に変更

%windir%\system32\oobe」が開いたら、「info」というフォルダを作成。その中に、「backgrounds」フォルダを作成します。

「backgroundDefault.jpg」同フォルダ内にコピーします。

250KB以下にしないとダメ

Windows 初期設定

Win11 アップグレード

Win10インストール

・ローカルアカウント作成

Win10のローカルアカウントで設定したい場合、ネットワークを切断してインストールする。

Win11などでも
Shift+F10>taskmgr>ネットワーク接続フローを終了
で可能。

・リセットの場合

Win10設定>更新とセキュリティ>回復>このPCを初期状態に戻す

インストールフォント

・MeiryoKe
https://meir000.github.io/MeiryoKe/

・SourceHanCode
以前利用したことがあるが、インストールすると弥生会計17が動かなくなるので注意。

インストールソフト

・Happy Hacking Keyboard キーマップ変更ツール
・AutoHotkey

Edit This Scriptのエディタを変更

 

AutoHotkey キー設定スクリプト

タスクスケジューラを使い管理者権限で起動している。
(現状startupでも問題なし)

・Input Director

Mouse Without BordersからInput Director

・ESET(定額版)

設定>コンピュータ保護>リアルタイムファイルシステム保護>除外の編集
以下を追加。
C:\pagefile.sys
C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\DataStore

保護機能は全てを選び、ステータスは有効とする。

・Office 365(Excel)

行番号表示
regsvr32 “G:\Dropbox\Application\VB6IDEAddLineNumbersAddin.dll”

(解除の場合)
regsvr32 /u “G:\Dropbox\Application\VB6IDEAddLineNumbersAddin.dll”

Excel>VBE>アドイン>アドインマネージャ
からロード設定。

※HKCU\SOFTWARE\Microsoft\VBA\VBE\6.0\Addins64
というキーで作成される。

ツール>オプション>編集
自動インデントを2へ。

ツール>オプション>エディタの設定
標準コード、識別子、ブックマーク、呼び出し元
の前景を白、背景を黒へ。

キーワードの前景をシアンへ。

それ以外は背景が白の場合、黒へ。

・Dropbox
・OneDrive
・Explzh
・CrystalDiskInfo
・LINE
・LINE WORKS
・SoftEther

SoftEther Ubuntu/Win インストール

・WatchGuard

会社のVPNに接続のため。

ドライバーの更新は、
https://openvpn.net/community-downloads/
から、OpenVPNをダウンロード、インストール時、Driversだけ選択する。
(バージョンが新しすぎるとダメな場合もあるので注意)

クライアントごと使う場合、

WatchGuard VPN ClientからOpenVPN GUIに変更

・Google ドライブ

タスクトレイ>設定
他のユーザーがMicrosoft Office … どうかを表示する:オフ
ファイルをミラーリングする:オン
Googleドライブのストリーミングの場所:フォルダ

・Google One VPN

googleアカウント管理>GoogleOneに移動>特典
複数デバイスが対象のVPN保護>詳細を表示>アプリをダウンロード

・ScanSnap Manager
・TEPRA Label Editor
・PDF-XChange Lite Printer Free

エクスプローラでサムネイルが表示されるよう設定。

・Adobe Bridge

バージョンによって、
C:\Users\xxx\AppData\Roaming\Adobe\Common\Media Cache Files
に数十GBもキャシュが作られてしまう場合、アクセス管理から該当フォルダのファイル作成を拒否にすればOK。

編集>環境設定>キャッシュ
100%プレビューをキャッシュに保存、チェック外す。

編集>環境設定>サムネール
プレビュー生成よりサムネール生成を優先、チェック。

右上メニュー>プレビューサイズ
埋め込み(最速)、チェック。

・Google Chrome

フォント
設定>デザイン>フォントをカスタマイズ>固定幅フォント

標準フォント:Meiryo
Serifフォント:Meiryo
Sans Serifフォント:Meiryo
固定幅フォント:MeiryoKe_Gothic

・拡張機能

Keyboard Shortcuts to Close Other/Right Tabs
を利用していたが、自作に切替。

・IrfanView
・MPC BE

MPC Video Rendererにチェックしインストール。

表示>オプション>プレーヤー
 シークバーのテキスト:なし
 OSDを表示する:チェック外す

表示>オプション>再生
 繰り返し再生

・iTunes
・Kindle Reader
・DMMブックス
・VSCode

括弧、クォート補完
Editor: Auto Closing Brackets: never
Editor: Auto Closing Quotes: never

・VisualStudio

ツール>オプション>環境>キーボード

1.「以下の文字列を含むコマンドを表示」
から検索し対象のショートカット見つける。

2.「選択したコマンドへのショートカット」
の右側にある削除を実行し、現在のショートカットを削除する。

3.「ショートカットキー」
というラベルのテキストボックスに新しいショートカットを入力し割り当てを実行する。

ウィンドウ.次のタブ:Ctrl+Tab
ウィンドウ.前のタブ:Ctrl+Shift+Tab
ファイル.閉じる:Ctrl+W
表示.戻る:Alt+Left
表示.次に進む:Alt+Right
編集.行の削除:Alt+L
編集.選択した行を上へ移動:Alt+K
編集.選択した行を下へ移動:Alt+J
ファイル.このウィンドウ以外すべて閉じる:Shift+Alt+Z
※AutoHotkeyでAlt+Zとして利用
※インストールできる場合CloseTabsToRightを利用

ツール>オプション>デバッグ

出力ウィンドウの文字をすべてイミディエイトウィンドウにリダイレクトする
チェックする。

エディットコンティニュを有効にする
チェックを外す。

ツール>オプション>環境>フォントおよび色
テキストエディター
MeiryoKe_Gothic/13

拡張機能
Viasforaインストール

Visual Studio 2022 CloseTabsToRightインストール

・FFmpeg

バイナリを直接Winフォルダなどに入れる。

・MySQL Workbench
・Microsoft SQL Server Management Studio(SSMS)

オプション>デザイナー>テーブルの再作成を…にする
チェックを外す。

SQL Server メモ

・DB.Browser.for.SQLite
・VMware Workstation Player
・Docker Desktop

DockerDesktop用Hyper-V の設定

・Google日本語入力

入力補助>変換前文字列
全て半角

辞書には せん ——————————————————– だけ登録

AutoHotkeyに合わせてキー設定の変更を実施。

・PDFelement
ファイル>環境設定>一般
最近使用したファイルリスト:0
デフォルトズーム:ウィンドウに合わせる
トップメッセージバーを常に非表示にする:オン
ファイルの自動保存の間隔:オフ

・GIMP

テーマより
C:\Program Files\GIMP 2\share\gimp\2.0\themes\Dark\gtkrc
style “gimp-dark-default-style”
の中に
font_name = “MS UI Gothic 10”
と追記し、
GimpDock::font-scale = 0.8333
を1に変更。

ショートカットを以下のように指定
“C:\Program Files\GIMP 2\bin\gimp-2.10.exe” -f -s
f:フォントを読み込まない
s:スプラッシュスクリーンを表示しない

・EmEditor

EmEditor 設定メモ

・弥生会計17

SQL Server メモ

・DaVinci Resolve
・Sound Forge
・StreamlabsOBS
・4K Video Downloader
・TClock
https://github.com/MantisMountainMobile/TClock-Win10
フォント:Meryo UI / 10
書式:[Y] yy/mm/dd (ddd)\n hh:nn:ss

・G HUB(廃止)

ここではG304を設定
DPI 速度:1300
レポートレート:250(節電のため)
DPIボタン:無効化
サイドボタン1:F13
サイドボタン2:F14
センターボタン:F15
オンボードモード:オン
※オンボードにしないと操作の間隔が空いた後、動かしはじめに違和感があるため。

・GreenShot

設定

・ゲームバー無効

Win10設定>ゲーム>Xbox Game Bar
チェックを外す。

・IME切替無効

Alt+Shift

Win10設定>時刻と言語>言語>キーボード>入力言語のホットキー>キーの詳細設定
入力言語を切り替え>キーシーケンスの変更
割り当てなしに設定

Win+Space

Win10設定>時刻と言語>言語>優先する言語の日本語>オプション>キーボード
表示されている不要なIMEを削除。
あるいはAutoHotkeyにて
#Space::
を設定。

・マウス設定

ポインターの速度を6にして、ポインターの精度を高めるを外す。

マウスDPIとマウス速度
(マウスのプロパティ>ポインターオプション>速度)
という2つあるが、マウスDPIで調整した方がいい。

DPIとは物理的な1inch(2.54cm)で何ピクセル動くかと考えると分かりやすい。

・Logitec LDE-WX015U

ドライバ
https://www.displaylink.com/downloads/windows

・Administrator表示

net user administrator /active:yes

・Windowsフォルダにショートカット保存

d = dropboxフォルダ
s = DeInput
ir = IrfanView

・固定キー機能の停止

Win10設定>簡単操作>キーボード

固定キー機能を使用する
からチェックを外す。

・クイック起動作成

新規ツールバーで以下を追加
shell:quick launch

Explorer 設定

Windows 端末的利用

Windows 不具合関連

Windows SMB1.0無効化

IISの設定

IIS機能の有効化

ファイル名を指定して実行から
optionalfeatures

プログラムと機能>有効化または無効化>インターネットインフォメーションサービス>
World Wide Web サービス
Web 管理ツール>IIS 管理コンソール
をチェックする。追加で、
World Wide Web サービス>アプリケーション開発機能>ASP.NET4.7
をチェック。(自動で必要な項目はチェックされる)

PHPを利用する場合

FastCGIを有効

プログラムと機能>有効化または無効化>インターネットインフォメーションサービス>
World Wide Web サービス>アプリケーション開発機能>CGI

をチェックする。

php.iniにてCGI/FastCGIの設定を以下のように

fastcgi.impersonate = 1
fastcgi.logging = 0
cgi.fix_pathinfo=1
cgi.force_redirect = 0

IISマネージャにてハンドラマッピング作成

ファイル名を指定して実行から
inetmgr

ハンドラーマッピング>モジュールマップの追加を選択
要求パス: *.php
モジュール: FastCgiModule
実行可能ファイル: phpのパス(php-cgi.exe)
名前: PHP_via_FastCGI

として、要求の制限をクリックし、ファイルまたはフォルダーを選択する。

Windows 不具合関連

ここでは、動作を軽くする、不具合対策、共有設定など混ざっている。

リモートなどでセーフモード再起動する場合

shutdown /r /t 0
r:再起動
s:シャットダウン

UEFI設定・BIOS起動

shutdown /r /fw /t 0
あるいは、
スタートメニュー>設定>更新とセキュリティ>回復>今すぐ再起動>トラブルシューティング>詳細オプション>UEFIファームウェアの設定>再起動

Windows 自動で再起動してしまう

可能性は低いが、一度キーボードが故障していて起動しないこともあった。

グループポリシーエディター

gpedit.msc

HOMEの場合、手動で有効化できる。

今回Win11にしてバージョンが変わっていたので、%SystemRoot%\servicing\Packages\
を検索してみるとバージョンが変わっていた。

バッチでインストールする場合

イベントビューワー

eventvwr
エラーがでていないか目を通す。

ファイルシステム

sfc /scannow
dism /online /cleanup-image /restorehealth 

SFCとDISMの違い

デフラグ

dfrgui
で起動、あるいは、
ドライブ右クリック>ツール>最適化

コマンド(SSD)の場合、
defrag c:  /L
(Win10ならSSDもOK)

過去、HDDのPCで小さなファイルを大量に更新する環境で不調になったときはデフラグで解決したことがある。

エラーチェック

(Win7)chkdsk /f
(Win10)chkdsk /scan
あるいは、
ドライブ右クリック>ツール>エラーチェック

もし、オフラインを要求されたら
chkdsk /spotfix
それでもだめなら
chkdsk /f
を実行する。

クリーンアップ

cleanmgr
あるいは、
ドライブ右クリック>全般>ディスクのクリーンアップ

ccleaner等のツールを使ってもOK。
過去、レジスリトリのクリーンで不調になったことがある。逆にレジストリのクリーンで効果を実感したことはない。

高速スタートアップの無効化

無効化しておくことが多い。

powercfg.cpl>電源ボタンの動作を選択する>現在利用可能ではない設定を変更します
高速スタートアップを有効にする
のチェックを外す。
(ハイブリットスリープが無効の場合は表示されない)

・ハイブリットスリープの無効化
powercfg /h off

・電源の状態
powercfg /a

・休止状態とスリープ

休止状態:HDD(hiberfil.sys)に保存する。
スリープ:メモリに保存する。
ハイブリットスリープ:メモリとHDDの両方に保存する。

暗号化

HDDの場合、暗号化で遅くなる場合あり。

control>Bitlockerドライブ暗号化>Bitlockerを無効にする
Win10設定>更新とセキュリティ>デバイスの暗号化>オフにする

プロセッサ優先度

powercfg.cpl

更新プログラムの確認

(win7)wuapp>更新履歴の表示
(win10)設定>更新とセキュリティ>更新の履歴を表示する

スタートアップ停止

taskmgr>スタートアップ
shell:startup
shell:common startup

またはccleaner等

(Win10)設定>プライバシ>バックグランドアプリ

不要機能停止

optionalfeatures

Dcom Launcher暴走

dcomcnfg>コンポーネントサービス>コンピューター>マイコンピューター>右クリックプロパティ>既定のプロパティ
このコンピュータ上で分散COMを有効にする
のチェックを外す。

不要サービス停止

msconfigや、services.mscから手動でも停止可能。
無闇に止めると動かない機能もあるので注意

Windows 不要サービス停止

不要タスク停止

Windows タスクスケジューラ

インターネットエクスプローラー

設定をリセットする。
履歴を削除する。
終了時に履歴を消す。

視覚効果・仮想メモリ

sysdm.cpl>詳細設定>パフォーマンスオプション
視覚効果はパフォーマンスを優先し最低限のみ残す

詳細設定>仮想メモリ
をシステム管理サイズへ。

メモリが十分な場合、ページングファイルなし

Windows Defender

(Win7)control>Windows Defender

自動スキャンとリアルタイムを止める。

インデックス停止

control>インデックスオプション

メンテナンス実施

(Win10)control>セキュリティとメンテナンス>メンテナンス
メンテナンスの開始を実行する。

ちなみに、自動メンテナンスは、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Schedule\Maintenance
MaintenanceDisabled=1
で無効化となり、その場合は手動でも実行できない。

ここの作業と、
・システム パフォーマンス測定(WinSAT)
・保守タスク(トラブルシューティング)
は関係ない。

保守タスク実施(トラブルシューティング)

control>トラブルシューティング>システムとセキュリティ
保守タスクを実行する

ネットワークカード

Windows NIC関連

ネットワークプロファイル変更方法

Win10設定>ネットワークとインターネット>状態>接続プロパティの変更
必要なら、プライベートに。

共有が切れる場合

ncpa.cpl>右クリックプロパティ>構成>電源の管理
電力の節約のため … のチェック外す。

ネットワーク探索が有効にできない
(ネットワークに表示されない)

昔はNetBIOS over TCP/IPのみだったが、現在は
名前解決:LLMNR (Link Local Multicast Name Resolution)
一覧:WSD (Web Service on Devices)
一覧:SSDP (Simple Service Discovery Protocol) ルーター等
一覧:UPnP
など複数存在する。

ちなみに、LLTDプロトコルは過去ネットワークマップを作成しており、探索に利用されていない模様。同様にLLDPプロトコルも探索に利用されていない模様。

・ネットワーク探索

control>ネットワークと共有センター>共有の詳細設定>プライベート>ネットワーク探索
ネットワーク探索
を有効にする。必要ならその他の項目も変更。

・SMB1.0

NetBIOSで認識する古いNAS等は
optionalfeatures
から、SMB1.0が有効かどうか確認。

Windows SMB1.0無効化

・ファイアーウォール

firewall.cpl>詳細設定

Netlogon サービスをチェック、ファイルの共有などチェック。

・サービス

services.msc
から、
Function Discovery Resource Publication (WSD)
Function Discovery Provider Host (WSD)
SSDP Discovery (SSDP)

UPnP Device Host (UPnP) / Universal Plug and Play

Network Connections
DNS Client
あたりを様子を見ながら有効化

nbtstat -A <IPアドレス>
にて表示されないPC対象に実行するとすぐに表示される場合もある。

このとき..__MSBROWSE__.と表示されるPCはマスターブラウザといってネットワークに表示される情報を管理しているPCであり、net viewで一覧を取得するときにも利用されている。マスターブラウザはサービスのComputer Browserで有効化できる。

***

タスクトレイを再構築

reg delete “HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\TrayNotify” /f /v IconStreams

reg delete “HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\TrayNotify” /f /v PastIconsStream

reg delete “HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\TrayNotify” /f /v PromotedIconCache

explorer.exe を再起動。

WindowsUpdate・SoftwareDistribution関連

%SystemRoot%\SoftwareDistribution
フォルダをセキュリティソフトの監視対象から外す

アップデートで上手くいかない場合は、wuauserv等を止めてSoftwareDistributionをクリアする。

アイコンキャッシュ削除

(Win7)del /ah  %userprofile%\AppData\Local\IconCache.db
一度消して再起動する。または、
ie4uinit.exe -show

(Win10)del %userprofile%\AppData\Local\Microsoft\Windows\Explorer\iconcache_*.db

サムネイルキャッシュ削除

del %userprofile%\AppData\Local\Microsoft\Windows\Explorer\thumbcache_*.db

フォントキャッシュ削除

del %windir%\System32\FNTCACHE.DAT
del %windir%\ServiceProfiles\LocalService\AppData\Local\FontCache\*FontCache*.dat

CSCキャッシュ削除

cmdから実行後に再起動すると1度だけ実行(削除)される。

cmd /c reg add HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\CSC\Parameters /v FormatDatabase /t REG_DWORD /d 1 /f

SMBキャッシュ無効化

HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Lanmanworkstation\Parameters
ここに下記のキーが存在しなければcmdから実行。

cmd /c reg add HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Lanmanworkstation\Parameters /v DirectoryCacheLifetime /t REG_DWORD /d 0 /f

cmd /c reg add HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Lanmanworkstation\Parameters /v FileInfoCacheLifetime /t REG_DWORD /d 0 /f

cmd /c reg add HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Lanmanworkstation\Parameters /v FileNotFoundCacheLifetime /t REG_DWORD /d 0 /f

***

NASにあるファイルを数人で交互に編集したりする環境での不具合にはこれがかなり有効だった。

SMBキャッシュとCSCキャッシュの違い

・CSCキャッシュ

https://docs.microsoft.com/en-us/troubleshoot/windows-client/networking/access-offline-files-file-server-removed-from-network

HOMEでは使えないオフラインファイルの機能。

無効化する場合
control>同期センター>オフラインファイルの管理
または、
gpedit.msc>コンピューターの構成>管理用テンプレート>ネットワーク>オフラインファイル>オフラインファイルの機能の使用を許可または禁止する
から設定する。

・SMBキャッシュ(SMB2 Client Redirector Caches)

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ff686200(WS.10).aspx

DirectoryCacheLifetime:ディレクトリ情報の保持期間
FileInfoCacheLifetime:ファイル情報の保持期間
FileNotFoundCacheLifetime:File Not Found情報の保持期間

・SMB関連コマンド

接続しているプロトコルのバージョンを調べる
PS>Get-SmbConnection
Dialectの部分

設定情報
PS>Get-SmbClientConfiguration

パフォーマンスカウンタリセット

lodctr /R

Perflibエラーがある場合

Excel

Excel 不具合関連

プリンタ

・ジョブ確認用のショートカットを作成

control>デバイスとプリンター
から該当プリンタをドラッグすれば作成される。

・ジョブ削除、一時停止解除(オフラインは解除できない)

net stop spooler
del %systemroot%\system32\spool\printers\*.shd
del %systemroot%\system32\spool\printers\*.spl
net start spooler
cscript C:\Windows\System32\Printing_Admin_Scripts\ja-JP\prnqctl.vbs -p “DocuCentre-V C2263” -m

その他

・ドライバー更新
ディスプレイとネットワーク関連を先ず最新にする。この2つで不調が解決することも多い。

・Flash
もう必要性もないのでFlashに関連するものは全てアンインストールする。

・ハードウェアアクセラレータ
過去、富士通製(法人向け事務用)のPC数台が異常に重くなったことがあって、ドライバー類を最新にしてもダメで、ハードウェアアクセラレータ類を止めることで改善した。(問題がない場合は無効化しない)

・0バイトファイル

削除しようとすると、この項目は見つかりませんでした、と表示される。
原因は不正な名前(ファイル名の末尾に空白が入っている)だった。
del “\\?\c:\\xxx ”
にて削除できる。

バッチファイル

 

FFmpeg メモ

オプションについて

・コーデック

-c(-codec)
は-vcodecと-acodecをまとめてという意味で、
それぞれ指定する場合、
-vcode -acode
または、
-c:v -c:a
と指定する。

ストリームについて

ffmpeg -i xxx
でファイルを読み込むとストリームが表示される。

Stream #0:0
0番目(読み込まれた順)ファイルのストリーム0番という意味。

0:v
は0番目ファイルの映像全て、
0:a
は0番目ファイルの音声全てと書くこともできる。

インターレース

インターレース方式(NTSC)と、プログレッシブ方式
(720pなどのpはプログレッシブの略)
インターレースは走査線が一本おきになる。

・NTSC
30フレーム/525走査線
アメリカ、日本など

・PAL
25フレーム/625走査線
欧州、中国など

・1度の走査の画をフィールドと呼び1フレーム2フィールド
60i:インターレースで60フィールド(30フレーム)/秒
24p:プログレッシブで24フレーム/秒

***

プログレッシブ動画でも縞ノイズは消える。

-vf yadif=1:-1:0
のように指定する。

・モード

0:フレームごとに1フレーム(既定)
1:フィールドごとに1フレーム
2:0 + 空間インターレースチェックをスキップ
3:1 + 空間インターレースチェックをスキップ

・フィールドタイプ
0:上のフィールドが最初
1:下のフィールドが最初
-1:自動検出(既定)

・フレーム指定
0:すべてのフレーム(既定)
1:インターレースとしてマークされたフレームのみ

サンプル

・分割されたVOBファイルを結合する(FFmpegとは関係ない)
copy /b VTS_01_1.VOB + VTS_01_2.VOB o.vob

・VOBファイルをMP4に変換
インターレース解除、ビットレート指定
ffmpeg -i o.vob -b:v 2000k -c:v libx264 -c:a libmp3lame -b:a 256k -ar 44100 -vf yadif=1:-1:0 o.mp4

品質そこそこなら、ビットレート2000k指定で問題ないが、
もしビットレート指定、ビットレート最大値を指定する場合、
ffmpeg -i o.vob -b:v 4000k  -maxrate 8000k -c:v libx264 -c:a libmp3lame -b:a 256k -ar 44100 -vf yadif=1:-1:0 o.mp4

・DVDに書き込む用の動画を作成
ffmpeg -i i.mp4 -target ntsc-dvd o.mpg

・スケール変更(アスペクト比維持)
ffmpeg -i i.mp4 -vf scale=1280:-1 o.mp4
ffmpeg -i i.mp4 -vf scale=720:-1 o.mp4

・部分的に切り出す
ffmpeg -ss スタート ポジション -i i.mp4 -t 切り出す長さ o.mp4

開始

終了

ffmpeg -ss 0 -i i.mp4 -t 0 -c copy o.mp4

ss無、t有:最初から指定時間まで。
ss有、t無:指定時間から最後まで。
単位を省略すると秒となり、hh:mm:ssでも指定できる。

・ファイルサイズを落とす
ffmpeg -i i.mp4 -vcodec libx264 -b:v 1000k -acodec libmp3lame -ab 192k o.mp4

フレームレート、オーディオサンプルレートまで指定
ffmpeg -i i.mp4 -r 24 -vcodec h264_nvenc -b:v 3500k -acodec libmp3lame -ab 128 -ar 44100 o.mp4
※h264_nvenc(GeForce)

・mp3に変換
ffmpeg -i i.mp4 -acodec libmp3lame -ab 256k o.mp3

・mp4の連結(ワンライナー)

カレントディレクトリにある指定した拡張子(*.mp4の部分)のファイルの一覧をi.txtに書き込み、そのファイルを元に結合、処理後i.txtを削除している。

(for %f in (*.mp4) do echo file %f >> i.txt) && ffmpeg -f concat -i i.txt -c:v libx264 o.mp4 && del i.txt

・結合
ffmpeg -i m.mp4 -i a.mp4 -c copy -map 0:v -map 1:a o.mp4
ストリーム指定が不要の場合、
ffmpeg -i i.mp4 -i i.mp3 -c copy o.mp4
でも可能。

・静止画とmp3の結合
ffmpeg -f image2 -loop 1 -r 24 -i i.jpg -i i.mp3 -vcodec libx264 -shortest o.mp4

・指定秒数でサムネイル
ffmpeg -ss 10 -i i.mp4 -vframes 1 -f image2 o.jpg

・m3u8を保存
ffmpeg -protocol_whitelist “file,http,https,tcp,tls” -i i.m3u8 -movflags faststart -c copy -bsf:a aac_adtstoasc o.mp4

・指定領域の切抜き
ffmpeg -i i.mp4 -vf crop=W:H:L:T o.mp4

・指定領域の塗りつぶし
ffmpeg -i i.mp4 -vf fillborders=left=0:right=0:top=130:bottom=0:mode=fixed:color=black o.mp4

・ノーマライズ①
ffmpeg -i i.mp4 -vn -af volumedetect -f null null
で最大dB(max_volume)を確認し、
ffmpeg -i i.mp4 -af volume=6dB -c:v copy -c:a aac o.mp4
volumeでマイナス分プラスする。

・ノーマライズ②
ffmpeg -i i.mp4 -af dynaudnorm -c:v copy o.mp4
ゲインのかかり具合を自動で調整してくれる。

・ファイル結合時の音ズレ修正

音ズレをチェックする場合VLCが便利。(ツール>トラックの同期化)
ここでは-0.8s(音を映像に対して先行させる)で合うことを確認。
ffmpeg -i i.mp4 -itsoffset -0.8 -i i.mp3 -c copy o.mp4

・一つファイル内で音ズレ修正
ffmpeg -i i.flv -itsoffset -0.5 -i i.flv -c copy -map 0:v -map 1:a o.mp4

・コントラスト、彩度、明度
ffmpeg -y -i i.mkv -vf “eq=contrast=1:brightness=0:saturation=1” o.mp4
https://ffmpeg.org/ffmpeg-filters.html#eq

・カレントディレクトリのmkvをmp4へ+エンコード(ファイルサイズを落とす)
バッチ版

・カレントディレクトリのエンコード(ファイルサイズを落とす)
PowerShell版