課題ベースでの業務支援ツール作成 メモ

・なぜ課題ベースなのか。

課題なので完了が設定できる。課題が解決すれば完了。

べき論で進めてしまうと、なかなか完了しない。そもそもべき論を言い出した人に判断する能力がないことも多い。

・作業者、マネージャに困っていること(課題)を出してもらう。

ツールに求める機能とは聞かない。

・課題の振り分け

経営・管理レベルでの課題、作業レベルの課題に分ける。課題サイズと考えてもいい。

例えば、経営・管理レベルの課題では、
ある経営指標を導入したい。
作業レベルの課題では、
ある帳票の作成を自動化したい
など。

・プロジェクト化

経営・管理レベルの課題をプロジェクトとして管理する。

ひたすら小さな課題を解決することで改善活動としていいが、評価のタイミングが必要な場合などプロジェクト化する。

・作業レベルの課題をプロジェクトへ

プロジェクトを解決する中で一緒に解決できる作業レベルの課題を取り込む。

例えば、Aというプロジェクトではaという帳票を作り直す必要があり、aという帳票では作業レベルの課題があるので、その作業レベルの課題もこのプロジェクトで解決するという感じ。

・課題の分割

経営・管理レベルの課題、作業レベルの課題まとめて、1ヶ月程度の作業サイズに分割する。

内容 / 解決方法 / 完了条件 / 期日 / 作業者

例えば、ある指標の導入で半年程度の作業サイズなら、先ず、指標作成に必要なデータもとを確認する/2週間/Aさん担当のような感じ。

・課題の解決方法

業務フローの見直し、Webサービスの利用や機器の購入など手段を限定しない。

ただ、業務フローに手を出すためには、業務知識+関わる人との信頼関係がないと難しい。

業務支援ソフトを作成するときに考えること

今回は業務支援ソフトを作成するときに考えていることを書いてみたいと思います。前提として、作成するのは本業プログラマではない私1人で、日数は数日~数週間程度かける規模。直接の利用者は数人程度としています。

・何を解決したいのか明確にする。
できれば1~2つ、できるだけ少なくする。とりあえずソフトを作れば色々よくなると考えている人が多いので注意する。

・解決したい内容を大きく2つに分類しながら考える。
1.管理精度を上げること。2.楽になること、という2つに分類しながら考える。社内環境にもよるだろうけど、個人的にはこの2つの違いは結構大きくて、かなり進め方が違ってくる。

・管理精度を上げることについて。
例えば、現在の予測精度や集計誤差などの精度を向上したい。あるいは、今までにはない集計や指標を導入したいなど。管理精度を上げることは管理者のためという場合が多く、作業者(ソフト利用者)は興味ないことが多いので、話をするときに作業者の要望を一緒に聞いても(無駄とは言わないが)視点が違っていることが多い。

・楽になることについて。
作業者が望むことはだいたいこれ。作業の手間を減らするなど、あらゆる面倒くさいと思う部分を減らしていく。

・管理精度を上げること、楽になることについて、当然どちら一つだけではなく両方に効果がある場合も多い。例えば、複数で管理しているような情報を一元化するば、管理精度も上がるし楽にもなる。

・作業者は具体的な方法が分からないことも多いので、開発するときにこうすれば楽だろうと想像する。

・素早く試作を作ってフィードバックもらう。
素早く試作(特に重要なのがUI)を作ってフィードバックをもとに修正という流れで作っていく。ソフトを利用する人はUIが重要で見えない部分に興味はない。

・正しい業務手順に軌道修正していく。
正しい業務手順に軌道修正していくか、既存の社内フローを踏襲するか悩むときは結構あるが、将来的に効果がありそうなら、少しずつでも正しい業務手順に軌道修正していく。

***

本末転倒な話ではあるけど、自分が作る程度(マクロレベル)の業務支援ソフトの場合、利用者側での業務改善の方がはるかに効果的なことが多い。誰も見ていない指標を計算するのに時間をかけていたり、手間のかかる承認フローだったり、簡単に改善できるポイントはたくさんある。

例えば、ある資料について作成に時間がかかっているから、システムで自動化という話はありがちだけど、そもそもその資料を作らないという話はまず出てこない。作らなくても業務上困らないのに、誰か1人でも欲しいなら止めれない。こういう状況はいたるところで見つけることができる。

結局、情報共有とか意思決定の高速化というとみんな喜ぶけど、価値のない情報をたくさん共有したり、思いつきと変わらない意思決定を高速にできるようにしても何も変わらない。

フォルダ・ファイルへのアクセスの高速化について

PC操作の時短にAutoHotkeyを使うといいよという記事を以前書きました。

AutoHotkeyの設定

今回はPC操作の時短に効果的なフォルダ・ファイルへのアクセスの高速化について考えてみます。

現在の私のファイル管理の入口は、
・Win+E(エクスプローラ)→クイックアクセス
・Win+R(ファイル名を指定して実行)
主にこの2つです。

Win+Eで表示されるクイックアクセスにデスクトップとDownloadを表示してあるので、デスクトップで行う一時的な作業やブラウザで保存したファイルはここからアクセスしています。

その他のファイルは全てDropboxに入れてあり、Win+R(ファイル名を指定して実行)からDropboxにアクセスしています。

Dropboxの中は基本的にアルファベットのフォルダにしてあります。そうすることで、キーボード操作だけで目的のフォルダ・ファイルを選択できるようになります。

例えば、Dropbox>Application>Driverのようなフォルダ構成の場合、Win+R>D>Enter>A>Enter>D>Enterのような感じでマウスを操作せずに目的のフォルダ・ファイルまでアクセスすることができます。

※※※

ちなみに「ファイル名を指定して実行」からフォルダ・ファイルを起動する方法は、そのショートカットをC:\Windowsの中に入れるだけです。

実際はWindowsフォルダ以外でも大丈夫なのですが、話が難しくなるのでとりあえずWindowsフォルダとします。

具体例として私の場合、G:\Dropboxのショートカットを作成し、dという名前にしてC:\Windowsに入れてあります。

※※※

日本語のフォルダ・ファイルは、この方法が使えないので、お勧めはフォルダ・ファイルの先頭にアルファベットをつける方法です。

例えば、s_仕様書のような感じのフォルダにしておけば、Sキーを押せば自動で選択されます。

今は部署が違うので少しのんびりですが、日々の事務処理を大量にこなしてた頃は、目的のフォルダ・ファイル全てに対して設定していました。

今回のポイントとしては、目的のフォルダ・ファイルにはなるべくキー操作のみでアクセスできるようにする。そのためにWin+EやWin+Rを入口にし、さらにフォルダ・ファイルの先頭にアルファベットを付けるといいですよということです。

 

エクセルで仕入集計(簡易原価計算)

原価計算といえば製造業では特に重視されていてよく耳にするかと思います。一応、会計的に正しい計算法というのもあるのですが、中小企業ではカスタマイズしたルールを用いてエクセルでざっくり計算していることが多いように思います。

今回は、本格的な原価計算とまではいかないけど、仕入をエクセルで集計するためには、どのように入力していけばいいのか少し考えてみたいと思います。

・集計単位で番号を付加する

製造番号やシリアル番号など名称に違いはあっても、恐らくどの会社でも管理用の番号を付加していると思います。受注単位、製造単位、単品ごとなど付加する単位は会社によって違うと思いますが、重要なのは原価を求めたい単位で番号を付加することです。例えば、受注はA製品×2台で受注番号を付加しているが、原価集計したいのはA製品それぞれ1台という場合、受注番号とは別に番号が必要になるということです。

一般的にはこういう場合、枝番で単品ごとの単位にしていることが多いと思います。そこでよくあるのが枝番を無視する工程の存在です。無視している工程では原価集計ができなくなるので注意が必要です。

ここではA製品×2台に対して001というNoを割り振ったとします。

・原価発生時エクセルに入力

まず原価として集計したいものは全てエクセルに入力することとします。会社によっては販管費相当でも個別の原価に入れたりしていると思います。例えば、運送費を個別の原価に入れて集計したい場合、運送費も入力するということです。

・仕入入力について

買掛単位ではなく原価単位の行数で入力します。

例えば、A製品(No001)とB製品に使う材料を購入したら1行の明細で100円となった場合。2行に分けてA用に50円、B用に50円というように入力します。会計では買掛単位として扱うことが多いと思うので、必要であればそれぞれ別管理が必要になるかもしれません。

仕入が1行でも、計算するタイミングで何かしらの基準でA製品とB製品に対して按分して計算するばいいのでは?と思われるかもしれません。もちろん専用ソフトでしっかり管理されていれば可能ですが、そうでないなら、最初から明細を原価単位で入力しておくほうが楽だと思います。

・エクセルの作り方

今回は入力、単価マスタ、集計結果を作っています。実際はそれぞれ別シートにして項目も多くなるかと思います。

ポイントとなる関数はSUMIFS、VLOOKUP、INDIRECTです。関数自体は他のサイトに分かりやすい解説があるのでそちらを見ていただくとして、どのように使っているのかというと、入力から単価マスタの参照はVLOOKUPを使い、集計結果から入力の参照はSUMIFSを使い、それぞれ最終行をINDIRECTで指定しています。

この中でも一番重要なのがSUMIFSです。単価マスタはなくても大丈夫なので、もっと簡単にしたい場合は入力と集計結果だけ作って、SUMIFSで集計しても大丈夫かと思います。

EmEditorを使う理由

テキストエディタは有料のソフトを使わなくても、無料で高機能なソフトが多数存在しているのに、どうしてわざわざEmEditorを使っているのか少し説明したいと思います。

・指定パスをルートにしたエクスプローラの表示
・指定記号によるアウトラインの表示
・インクリメンタルサーチ(正規表現)の強調表示

この3つがEmEditorを使い続ける理由です。今まで色々試してみてどれか一つなら対応しているソフトもあったように思いますが、3つとも対応しているソフトはありませんでした。

左側にはメモ用のテキストファイルが入ったフォルダをルートにしてエクスプローラを表示させてあります。そうすることで頻繁に使うテキストファイルを即座に開くことができます。

右側には「●」を1段目「・・」を2段目として設定したアウトラインを表示させてあります。自分で管理しやすい記号を設定することができます。

3つの中でも絶対に外せないのが検索の機能です。

検索ボックスの検索文字列(正規表現)が変化すると、都度グリーンの強調表示(検索にマッチした部分)が変化していきます。強調表示はそのまま置換することも削除することもできます。

検索を実行したら検索文字列(正規表現)にマッチした部分が強調表示されることは珍しくないのですが、EmEditorはインクリメンタルサーチで強調されます。

私がデータの加工や分析をしなければならないとき(中小企業でのことなので数千や多くても数万程度のデータですが)、エクセルシートの機能、VBA、SQLなどと一緒にEmEditorの正規表現の置換も使っており、無くてはならないソフトです。

外部ツールの登録

これは自分用のメモです

ツール>外部ツール>外部ツールの設定>新規作成にて
タイトル:cmd
コマンド:C:\Windows\System32\cmd.exe
初期ディレクトリ:$(Dir)
アイコンパス:C:\Windows\System32\cmd.exe

このような感じで登録できる。

 

LINE WORKSインストール

有料版と無料版で同じプログラムなのか不明だが、手抜きなのか?と思うほど不安定。直近でPC数台にインストールして発生した問題。

・連絡先から新規トーク送信時(トークルーム作成時)によく落ちる。ほんと頻繁に落ちる。クラッシュレポートを呼んでストンと落ちて固まったりしないからいいんだけど。

・連絡先から新規トーク送信時に出てくる新しいウィンドウと本体のウィンドウのサイズが違う。まぁ、サイズの違いはいいとしても…本体をデスクトップの下側に置いておくと新しいウィンドウがデスクトップからはみ出る。新しいウィンドウが画面からはみ出るのはどうかと。

・一度設定するとプロフィール写真が消せない。トークでは表示されていないようだけど、マイプロフィールからは消えない。

・インストール完了後、起動しない。エラーレポートを見るとig75icd32.dllが原因と出てるので、Intelグラフィックドライバーをメーカーサイトから落として更新すると起動できた。この程度軽量のアプリでドライバーの影響で落ちるのはどうなんだろう。

・インストール時にパスを選べるがアンインストールは選んだパスでアンインストールの処理をしないっぽい。それにインストールのパスを変えると、全ての文字が化けて動作がおかしくなる。

最後の2つはライブラリの影響かと思うけど、ビジネスユースでこのクオリティは酷い。導入実績がすごい数あるけど、絶対問題出ているだろうと思う。

・追記(数カ月後)

PC版の更新が来て、落ちることはほぼなくなった。

iOS/Androidスマホ、Androidタブレットにも数台インストールしてみた。

・スマホは特に大きな問題は発生していない。

・Androidタブレットは酷い。トークが届くまで遅い。忘れたころに届く。最悪届かない…こりゃ酷い。

・同じアカウントの、PC、スマホ、タブレットのトークがしっかり同期しない。アプリで更新のボタンをおしたり、端末を再起動しても同期しない。

何というか、全体的に不安定。同期しないとか届かないとか。導入実績がすごい数あるんだから、絶対クオリティについて把握してると思うんだけど、まぁアプリのコメントを読んでみると問題がないという評価は多いけど、一定数通知が出ないとか不安定という評価があるし、現時点でも放置ということは対応するつもりがないんだろうな。

現状オススメできないかな。こういうサービスは一度導入すると他への移行も大変だし止めたほうがいい。

・追記(一年近く使って)

PCはある程度安定しているが、どうもAndroidのタブレットはダメっぽい。届くのが遅いというの部分は、結局解決しなかった。

数台のPC(スマホやタブレットの利用はなし)で実際の業務に利用していて、利用者からはわりと好評。ビジネス向けのチャットサービスはいくつかあるけどUIが慣れたLINEというのがいいのだろう。

情シスがない規模の中小企業で、まだメールがメインって状況なら入れてもいいかもしれない。

通常のLINEと同じようなUIなのでPCに詳しくない人でも使いやすい。

Synergyインストール

現在Input Directorを利用中。
Linuxの端末も含めたいとなると、Synergyが有力なので試してみた。

・インストール時に聞かれる自動設定はしない。
・サーバー側、メイン画面でServerにチェック。
・サーバーを設定を開いて、ディスプレイの絵をドラッグし、クライアントのPC名を入力。
・クライアント側、メイン画面でClientにチェック。
・サーバーIPのところに入力。

これだけ。

Excel、その他 ショートカット

よく使うものだけ。

Excel

・オートフィルタ
Alt > D > F > F

・並び替え
Alt > D > S

・書式設定
Ctrl + 1

・値の貼り付け
右クリック > S > V

Excel & PowerPoint

・テキストボックス挿入
Alt > N > X > H

・図形挿入
Alt > N > S > H

・スライドの一覧表示(パワーポイントのみ)
Alt > V > D

Illustrator

・移動

A:ダイレクト選択(パスの部分的削除)
V:選択
Alt + D&D:複写
Shift + D&D:移動→角度固定、縮小拡大→比率固定

・ツール切り替え

P:ペン
Z:ズーム
Shift + C:アンカー切り替えツール(アンカー削除)

・倍率

Ctrl+Space:ズーム
Ctrl+1:標準表示

・移動

スクロール:上下
Ctrl + スクロール:左右

・パスのアウトライン化
オブジェクト>パス>パスのアウトライン

・オブジェクトの結合・切り抜き
ウィンドウ>パスファインダー

・影、ぼかし
効果>スタライズ>ドロップシャドウ・ぼかし

 

工程表について簡単なメモ

種類

部品は購入原材料で、大きく考えると以下のような流れ。

部品1
部品2 → 製造工程 → 製品
部品3

製造工程を小さな工程単位にするのは、結局人為的な判断で区切ること。

①単純な連結の場合。

工程A→工程B→工程C→工程D

②それぞれパーツの工程がある場合。

工程A→工程B→ ↓
工程C→工程D→ 工程E

パーツの工程の場合A,BとC,Dのどちらか遅い方が最短の日数になる。

管理

管理するということは、帳票が作成され、作業者以外が判断するということ。

工程A→工程B→工程C→工程D

①B,Dだけ帳票を作り管理すると、A,Cは自律的にB,Dに過不足なく作業することになる。
また自然と緩衝としても機能し始める。但し、BとDの間が妥当な工程である必要はある。

②Dだけ管理すると、Cは自律的に作業できるが、
A,Bは帳票がないため自立的な作業をしても過不足が発生しやすい。

③逆にA,B,C,Dを管理すると、緩衝地帯がなくなり、自立性がなくなるので、管理精度が必要になる。

工程の結合

A,B,C,Dという工程を(A,B),(C,D)という2つの工程にすることはできる。
そもそも工程は人為的な区切りなので、A,Bで1の工程を作っても組織編成で対応することは十分可能。

パーツの工程

工程A→工程B→ ↓
工程C→工程D→工程E

前述の通りA,BかC,Dの遅い方が全体の最短となる。
A,BとC,Dでそれぞれ1つの工程として考え、工程Eだけを管理しても大丈夫。

工程帳票

PERTのような表よりガントチャートの方が人気がある。
理論的にPERTの方が良いけど、実際の運用では(それほど大規模でないなら尚更)
ガントチャートの方が上手くいくことが多い。

ガントチャートとする場合も、製造工程全てではなく、
以下のような工程でB,Dだけ管理し、自立性と緩衝地帯の効果を期待する。

工程A→工程B→工程C→工程D

その時、B工程表、D工程表の間の整合性を管理するプログラムだけあれば、
ガントチャートによくある、修正が難しいという問題も発生しない。

ガントチャートの修正が難しい問題は、A,B,C,Dを全て管理することと同じ。

WiFi 認証など

暗号化方式として以下がある。
・WEP(RC4)
・TKIP(RC4)
・CCMP(AES)

認証方式としてパーソナルとエンタープライズがある。
・パーソナル:PSK認証
・エンタープライズ:専用サーバーでの認証

規格として以下がある。
・WEP
・WPA(TKIP必須、CCMPがオプション)
・WPA2(TKIPオプション、CCMP必須)

もともとWPAはTKIP、WPA2はCCMPだったが、現状は4通りの組み合わせが選べることもある。WPAが進化してWPA2になったわけではなく、WPAが暫定で正式版がWPA2というような感じ。

IEEE802.11規格
・11b / 11Mbps / 2.4GHz
・11g / 54Mbps / 2.4GHz
・11a / 54Mbps / 5GHz
・11n / 600Mbps / 2.4GHz / 5GHz
・11ac / 6.9Gbps / 5GHz
・11ad / 6.8Gbps / 60GHz
・11ax / 9.6Gbps / 2.4GHz / 5GHz

電波帯
・2.4GHz:障害物に強い。他の電波(レンジ等)と干渉しやすい。
・5GHz:障害物に弱い。電波干渉が少ない。

LANケーブル
・cat5 / 100M bps
・cat5e / 1G bps
・cat6 / 1G bps
・cat6A / 10G bps
・cat7 / 10G bps
・cat7A / 10G bps
・cat8 / 40G bps

ルータ設定用 ネットワーク基礎

・PPPoE(PPP over Ethernet)
電話回線上で認証を行い接続を確立するプロトコル。
基本はルータとプロバイダの接続。

PPPとは、パソコンからプロバイダまでの接続を実現
PPPoEとは、それをパソコンからLANケーブルでつないで実現

・PPPoEブリッジ
直接グローバルアドレスを利用できる。
LAN内にPPPoEが流れてきて使えるということ。

・UPnP(Universal Plug and Play)
接続するだけでネットワークに参加できるプロトコル。
ルータとりあえず無効化でOK(ソフトによっては影響がでるかも)

・UPnP Nat
ルータが自身のネットワークにブロードキャストで、自身の存在を知らせる。
PC側がそのパケットを受け取ると、ルータを越える必要のあるソフトを自動で検出して、
自身のIPをルータに知らせる。Wanへの特定ポートで来たアクセスをPCに転送する仕組み。

・NAT(Network Address Translation)
一つのローカルアドレスと一つのグローバルアドレスを変換する。
外部のIPアドレスは動的に選択するため外部からのアクセスに使えない。

・静的NAT
内部と外部のアドレスを固定して変換すること。

・NAPT(Network Address Port Translation)/IPマスカレード
複数のローカルアドレスを一つのグローバルアドレスに変換する。
ポート番号を利用してパケットの対応づけを行う。

・静的IPマスカレード
IPマスカレードを固定して管理すること。
外部からのアクセスに利用。

・NATトラバーサル
NAT越えともいう
NAT/NAPTを利用したネットワークでIPSecを利用する技術
IPSecパケットをNAT/NAPTを通過させるために必要な技術

VPN接続方式

 

・L2TP/IPsec

L2TP(UDP/1701)

暗号や認証がないためIPsecと同時に利用

IPsecで通信を開始し、PPPをL2TPでカプセル化

・PPTP

PPTP(TCP/1723)
GRE(IP/47)

IPsecに比べて安全性は低い。
PPPをGREでカプセル化

・SSTP

(TCP/443)

Microsoftが開発したプロトコル

・Open VPN

・IPsec

IPsecはAH、ESP、IKEなどで構成されている。

IKE(UDP/500)※IPsecNATTraversal(UDP/4500)
ESP(IP/50)
AH(IP/51)

SAというコネクションを確立しIKEで鍵を準備する。
暗号化する場合=ESPプロトコル、暗号化しない場合=AHプロトコルで通信する。
(IPsecVPNといえば通常IKE+ESPでの構成)

IKEv1から仕様整理したIKEv2がある。

IKEはUDP/500とESPを利用するが、NAT配下の場合はESPではなくUDP/4500を利用する。

PCの電源関連

ACアダプタ

基本的に純正を使う。

PCのACアダプタによくある
入力側は消費量、出力側はそこまで供給できる。

機器の電流はその電流以上で使ってくださいの意味。

機器とACアダプタ出力側の関係
電圧 == 電圧(V)
電流 <= 電流(A) ※ACアダプタ側が小さいとACアダプタが故障する。
電力 <= 電力(W)

PCの電源ケーブルによくある
7A/125Vは、そのケーブルで7A/125Vまで流せるということ。

ACアダプタがないデスクトップはPCの内部で直流に変換している。

W(電力) = V(電圧) × A(電流)
Wは発電、消費、VA(V×A)は実際に流れる。

自宅にある機器の仕様を少し調べてみると、使い方などでかなり幅があるけど、
概ね、デスクトップ50~150W、ノート10~50W程度。

タブレットなどはさらに少ない感じ。

Mouse Without BordersからInput Directorへ

長い間Mouse Without Bordersを愛用していたけどVerupしたら動かなくなってしまった。仕方ないので、Input Directorに変更した。

WifiでLANの帯域を使うとマウスがカクカクしてしまうのはMouse Without Bordersと一緒っぽい。

基本設定

Global Preferences -> Reset to Defaults
でリセット

Cursor “Water Ripple” effect を外す。

Global Preferences -> Preferred Network Interface
で現在利用しているNICに変更する。

スレーブ側で、
Slave Configuration -> Add
マスタ側のIPを入力。

マスタ側で、
Master Configuration -> Add
スレーブ側のIPを入力。

On startをそれぞれに合わせて設定。

以下、環境に合わせてNICも設定してみて様子をみる。

Short GI

帯域幅の間隔を800nsから400nsへ短縮し、高速化をはかる

無効へ

WMM

映像や音声のデータを効率良く通信するための規格

無効へ

ローミング判断

電波が弱くなると他の親機/APの電波を探し始める基準

既定へ

アンテナダイバーシティ

2本以上のアンテナで、感度の良いほうを選択しながら受信

メインへ

20/40共存

[有効] – 20MHzと40MHzを共存(住み分け)させる。

[無効] – それぞれ勝手に稼働させる。お互いの重なりで通信障害が出やすい

無効へ

TeraTerm 起動マクロ

バッチファイルを作って
ttpmacro.exe ttpmacro.ttl
と記入する。

ttpmacro.ttl
に以下のように記入する。

作成したバッチをクリックするとダイアログが表示されるので、該当の数字を入力すると自動で接続される。

Visual Studio ショートカット & MsTest設定

コメント登録/削除
Ctrl + E, C / Ctrl + E, U

ブックマーク登録/削除
Ctrl + K, K

ブックマーク移動
Ctrl + K, N

定義元へ移動
F12

オブジェクトが使われている一覧(参照)
Shift + F12

戻る
Ctrl + –

対応するカッコにジャンプ
Ctrl + ]

指定行へ移動
Ctrl + g

デバッグ実行
F5

MsTest設定

ソリューションで右クリック
> 追加 > 新しいプロジェクト > 単体テスト プロジェクト

を選択する。

新しくできたテストのプロジェクトで右クリック
 > 追加 > 参照 > プロジェクト(ソリューション)
で元々のソリューション(プロジェクト)を追加する。

テストプロジェクトのusingに、
using WindowsFormsApplication1;
の様に追記する。

これでテスト対象となる元々のソリューション(プロジェクト)
のインスタンス等をテストで使える。

(表示されていない場合)メニューのテストからテストエクスプローラーを表示させる。

[TestMethod]と付けて必要なメソッドを追加していく。