Chrome拡張機能 新規タブにデータを渡す

右クリックにメニューを表示し、クリックするとアクティブタブのタイトルとURLを新しいタブ(ローカルhtml)に渡すサンプル。

フォルダには下記4つのファイルとjquery-3.5.0.min.jsを入れてある。

manifest.json

background.js

test.html

test.js

 

Chrome拡張機能 ブログ検索

以下の3つのファイルを作成し、フォルダに入れてChrome拡張のページにドラッグするだけ。

manifest.json

script.js

popup.html

Chrome拡張機能 メモ

manifest.jsonの書き方

・manifest_version
2を指定。

・name
任意の名前。

・version
任意のバージョン。

・content_scripts / background
特定のページで動作 / 常駐・イベント。

・content_scripts > matches
スクリプトを動作させたいURL。

・content_scripts  > js
動作させるスクリプト。

・background > scripts
バックグラウンドで動作するスクリプト。

・background > persistent
falseを指定するとイベントページで、それ以外はバックグラウンドページ。
バックグラウンドは非推奨。

・browser_action / page_action
全てのページでアイコン表示 / 特定のページでアイコン表示。

・id
IDを指定。

・description
説明。

・icons
アイコンを指定。

・short_name
短縮名。

・default_locale
デフォルト言語を指定。

・permissions
ChromeAPIを使う場合指定。

・permissions > contextMenus
右クリックメニューの拡張。

・commands
ショートカット定義。

・options_page
オプションページを使う場合指定。

・minimum_chrome_version
Chromeの最低バージョンを指定。

・homepage_url
ホームページを指定。

・author
作成者。

・override pages
新規タブ、ブックマークマネージャ、履歴の差し替え。

・omnibox
検索ボックスの拡張。

***

manifest.jsonの必須項目

manifest_version, name, versionが必須。

右クリックのサンプル

色々な内容を適当に。

***

Chrome拡張機能 Google検索にfavicon

即席で作ったけどかなり活躍していて、検索結果にfaviconがないと気持ち悪くなってしまった。

script.js

manifest.json

検索結果の構造が変わった模様。

script.js

jquery-3.1.1.min.js、manifest.json、script.jsの3つのまとめてフォルダに入れ、Chrome拡張へドラッグする。