Windows 端末的利用

人に操作してもらう端末として利用する場合。

・Windows Update

以前はWindowsUpdateを停止したりしていたけど、無理やり停止すると面倒なので今はだいたいそのまま。

Proの場合、
gpedit.msc>ローカルコンピューターポリシー>コンピューターの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Windows Update>Windows Update for Business
・プレビュービルドや機能更新プログラムをいつ受信するかを選択してください
・品質更新プログラムをいつ受信するか選択してください
から設定することもできる。(直接確認していないけど、確かセキュリティ系のソフトでここが有効になる場合があった)

・電源

powercfg.cpl
からスリープ類の停止。

休止状態も無効
powercfg /h off

・タスクスケジューラ

アプリの更新チェック類の停止。

・通知停止

Win10設定>システム>通知と操作>通知
から全て無効。

・UAC停止

Win+SからUACと検索して無効。

・リモート

ProならRDPでHOMEならBrynhildr等。

ちなみにBrynhildrの場合、

サーバー側は、
実行ファイルのプロパティから管理者の実行にしておく。
iniファイルの中で、
boot=1
としておく。

管理者権限で実行をタスクスケジューラから登録

Windows タスクスケジューラ

クライアント側は、
ショートカットで、
“xxx\brynhildr.exe” “/ip:192.168.xxx.xxx”
のようにしておくと便利。

・パスワード無しの起動

最初にPINを削除

Win10設定>アカウント>サインインオプション

~WindowsHello サインインのみ許可する
オフにする。

WindowsHello 暗証番号(PIN)
削除する。

netplwiz

~パスワードの入力が必要
オフにする。

・VPN

必要ならSoftEther等。

・ネットワークアダプタなどの操作で切断の恐れがあるとき。

shutdown /r /f /t 600
を実行しておいて、処理が終了したら、
shutdown /a
などで停止する。

・リモートのCtrl + Alt + Delete
Ctrl + Alt + Endで送信できる

・リモートデスクトップのショートカット

mstsc -v:xxxショートカットや、rdpファイルの接続情報がおかしくなった場合、
control>資格情報マネージャ
から修正するか。
mstsc
から修正する。

・リモートデスクトップのパスワード空白許可

secpol.msc>ローカルポリシー>セキュリティオプション
アカウント:ローカルアカウントの空のパスワード…
を開き、無効にする。

・共有フォルダのIDとパスワードを確認しない

control>ネットワークと共有センター>共有の詳細設定の変更>すべてのネットワーク
パスワード保護共有を無効にする

フォルダ右クリック>プロパティ>セキュリティ
Everyoneをフルコントロールで追加

フォルダ右クリック>プロパティ>共有
Everyoneをフルコントロールで追加

ゲストユーザーの許可
net user guest /active:yes

・特定のユーザーで共有する場合

フォルダ右クリック>プロパティ>セキュリティ>編集
からユーザーを追加し、そのユーザーで共有を設定する。フォルダにアクセスするときにはそのユーザーでの認証が必要になる。

忘れやすい部分として、一度資格情報に登録されれば、そのユーザーの認証が不要になること、また、共有フォルダとアクセスする側のユーザーが同じ場合も認証がいらないこと。

初回に聞かれるが、手動で登録する場合、
cmdkey /add 192.168.4.160 /user:guest

・Everyoneで共有する場合

通常作成したフォルダにはEveryoneがいないので、
フォルダ右クリック>プロパティ>セキュリティ>編集
からEveryoneを追加し、共有設定をする。